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一粒の実

写真家 巧 八景のブログ。
座間のトラツグミ(虎鶫)捉えた
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    2日目、林の中で4時間待って、60センチ程の巾を通り過ぎる姿を捉えた。トラツグミは、背中はやや黄褐色、腹の部分は鱗模様を見せた。その後3時間待っても姿を現さなかった。

    何処の森や林でみかける鳥でも、座間のトラツグミに拘ると、そう簡単ではない。それも、鳥が出る場所を探し出して、一枚の写真を撮るのに2年掛かった事を思えば2日で証拠写真を残せたのは、ラッキーと言って良いでしょう。

    座間のトラツグミ
                   座間で捉えた「トラツグミ」2月8日
                        大きさ30センチほど。

    この日、林の中でブラインドに入ったのは朝9時、林の中は野鳥の楽園の様に様々な鳥が行き交う。その動きを観察しながら、目的のトラツグミを待った。

    こうして、目的が有るから何時間も待てる。2回目を期待して午後4時まで待ってみても、姿を見せたのは午後1時の1回だけであった。

    そして、昨日同様に、メジロ、シメ、アオジ、シロハラ、モズなど、それに加えて、今日は、トラツグミ、ツグミ、コゲラ、シジュウカラを捉える事が出来た。しかし、絵に成る写真は少ない。



                  「ゆうゆう写真販売」www.yuyu-photo.com
    | 座間近郊野鳥 | 07:48 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    トラツグミ:姿見えども・・
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      二日続けて見えても撮影出来ない。今朝早くから息を凝らして待つこと、5時間、やっと、午後1時、藪の中をゆっくり移動する。茶色と白の斑点模様が見える。小枝が邪魔で撮影出来ず残念でした。

      一粒の実を咥えたヒヨドリ
                   万両の「一粒の実」を加えたヒヨドリ。
           ツグミ
                     森の外であった「ツグミ」

      今日合った鳥は、ヒヨドリとツグミの他にメジロ、シメ、シロハラ、モズ、そしてアオジなど。さて、明日は、目的のトラツグミとの出合いは、果たして如何なる事やら、気長に待とうと、自分自身に言い聞かせている。




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      | 座間近郊野鳥 | 16:41 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      コガモ(小鴨)群れ飛ぶ相模川
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        座間近郊の野鳥
        数日前は、30羽ほどのコガモが100羽以上に増えて、岸辺から川の中央に一斉に飛び立っ姿を繰り返していた。そして、この時期初見、ツバメが飛ぶ姿5〜6羽の内一羽の証拠写真を捉えた。

        光る水面に飛ぶコガモ
                         「群れ飛ぶコガモ」
             午後の西日は水面に反射して、目が痛いほどの輝きの中を飛んだ。
           初見のツバメ
              ツバメは、川の上空高く5〜6羽が素早い速さで旋回していた。
               ツバメの種類は不明だが、その内一羽の証拠写真

        この日、水辺では、コガモの他、マガモ、ダイサギ、オオバン、カワセミ、カイツブリ、カワウ、など。野の鳥は、ツバメ、ツグミ、オナガ、アオジ、ホオジロなど、上空では、タカの仲間で一番小さい、ツミ(雀鷹)などと合えた。

             尾長の飛翔姿
                         オナガ(尾長)の飛翔姿

                      場所は、国道246号「新相模大橋」上流。
                         2008年1月30日撮影




                      「ゆうゆう写真販売」www.yuyu-photo.com
        | 座間近郊野鳥 | 10:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        相模川:真冬の鳥達
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          水鳥は飛翔した
          寒風頬を刺す相模川の堤防。河原を訪れる人の数はまばら、こんな時こそ、鳥と向き合う最適な時期です。斜光の太陽と吹く風を感じ乍ら、心静かにして待った。その時間に見合うだけ、鳥達は、生きる為の厳しい様々な姿を見せてくれる。

                座架依橋遠景  
                          座間市側から「座架依橋」遠景

          水鳥の飛翔
                                スズガモ(鈴鴨)

          飛翔する鳥は自由に見えても、人の世以上に、生きる為の環境は厳しさがある様です。

          この日、河原で撮れた鳥は、カワセミ、カワラヒワ、アオジ、モズ、ツグミ、ジョウビタキなど。この時期はスズメは群れる、その飛翔を捉えると美しい。

                              北風吹く相模川の河原便り




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          | 座間近郊野鳥 | 07:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          ツグミ(鶫)「一粒の実」を浮かす
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            冬鳥人里に暮らす】【ユリカモメ(百合鴎)証拠写真
            寒さが厳しく成って来た1月の初から、冬鳥達を人里で見掛る様に成った。何処でも見られる鳥でも、その瞬間を捉えるには、極めて難しい撮影。寒さの中、かなり忍耐も必要な仕事。それでも撮影は続く、好きだからです。

            一粒は浮いた
                  ツグミが「一粒の実(ピラカンサス)」を食べ浮かす瞬間。

            かなり警戒心が強く、鳥の全身をなかなか現さない。作品にするには、ピラカンサスが有るまで撮影は続くと思います。

            【ユリカモメ(百合鴎)証拠写真】
            亀島橋の百合鴎
                      2008年1月24日、目久尻川「亀島橋」にて

            ユリカモメは全国何処でも見られる冬鳥。問題は、湘南海岸から約25キロメートルの住宅多い地域、目久尻川上流の場所です。昨日の白鷺同様に、冬鳥賑やかな目久尻川です。




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            | 座間近郊野鳥 | 09:15 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            目久尻川・サギ(鷺)事情
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              野鳥と環境
              この上流のサギの群れは、例年、年末まで見られる。今年(2008年)は亀島橋(相鉄・かしわ台駅)近くで、この時期まで、20羽ほど群れと出遇う回数が多い。

              ねぐら(塒)を川側の竹林にしている為、早朝や夕方は必ず群れを見る。昼間の時間はタイミングが良ければ、この近くで、休息や餌捕りの光景に遇える。こうした現象は、近年、目久尻川も各方面の努力で、水が綺麗に成り、魚の泳ぐ姿も多く見掛けられる為でしょうか。

              コサギの群れコサギ(小鷺)。大きさ60センチほど、1月22日、20羽群れの一部。通る人達に白い綺麗な姿を見せている。
                   大食いの川鵜
                                   初雪の1月23日。
                        川鵜は10センチ程のフナを4匹食べて飛び去った。

                   サギのねぐらは竹の秋
                           コサギの”ねぐら”の竹林は「竹の秋」。

              筍生産者は、大切な土造りの時期。竹林の地主さんに聞くと、「今は鳥の糞害も少ない、2階から見えるサギの寝姿を静かに、見守っている」。と鳥に優しい気づかいをみせて居ました。




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              | 座間近郊野鳥 | 08:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              立野台公園・恋の駆け引き
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                この時期、男は頭を上げ下げして求愛する。女は、焦らして愛を受け入れてカップル成立かと、思いきや、別の女が横槍を入れてきた。こう成ると、女は強くなる。

                アレ!勘違いです、大変失礼しました。座間市、立野台公園で見掛た「オナガガモ」の話です。男を雄に、女を雌に替えてお読み下さい。

                愛の抱擁中
                                    「カップル成立」
                                 愛の抱擁中(左メス・右オス)

                     メスの横槍入る
                                   メスの横槍
                    サー!大変!ご承知の様に、メス(女性?)の戦いは嫉妬深い。

                     必死に雌は雄を追う
                                 モテル雄は、態度が変わる。
                今度は、メスが強引に雄を追っかけ回して、雄の決断を迫る。

                           さて、この結末は、当の雄と雌に任せましよう。

                この日、立野台公園の水鳥の数は、オナガガモ40羽、キンクロハジロ7羽、ヒドリガモ2羽。アヒル2羽。カモ達は、アヒルの餌を横取りして、この冬を過ごしそうです。
                                    2008年1月19日撮影。




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                | 座間近郊野鳥 | 08:40 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                新田宿の野鳥たち
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                  《 座間市郊外・冬の田畑 》
                  きのう、15日の朝、新田宿地区を移動中、電柱にいる「チョウゲンボウ」と出合う。
                  帰路の夕方4時頃、2羽の「タゲリ」は、麦畑で昆虫類を探し続け、そして、「スズメ」は、梢で群れを成して、寒い一日を終えようとしていた。

                  この地区は、座架依橋に通じる道路が出来る以前は、かっては、野鳥の宝庫として、有名な地区であった、しかし、近年は道路で田畑が分断されて、野鳥は激減したと言われている。それでも、昨日、通りが掛かった時は、ハトの群れを襲う「オオタカ」の野鳥フアンの車は並び、夕方には、車の数は更に5〜6台と増えていた。
                     証拠写真
                  チョウゲンボウは、昆虫類やネズミ、小鳥など食べる、大きさ40センチ弱。この日の午前は、雲が多く他の撮影を早く切り上げて、移動中出合って撮影した。

                  その後、間もなく飛び去り、スズメの群れを追った。すると、今度は、カラスの数羽に反攻撃を受けて去った。この結果、チョウゲンボウの捕食の成り行きは、遠くて確認出来なかった。

                  座間のタゲリ
                                 「タゲリ」大きさ30センチほど
                  帰り道、堆肥を積んだ場所から、2羽のタゲリが飛び立ち、隣の10センチ程に伸びた、麦畑に降りた。
                     群れたスズメ
                                       「スズメ」

                  この時期、良くスズメの群れに出合います。群れるスズメは厳しい自然を生き抜く為に、群れて知恵を出し合って励ましている様に見えます。





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                  | 座間近郊野鳥 | 08:08 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  新春・相模川:ミサゴ(鶚)
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                    野鳥・ミサゴ3っの姿
                    晴れた日、1月6日と8日の両日、相模川中流域にカモ類を見に訪ねると、両日共、ミサゴの独り占めショーを見せてくれた。それに、オオタカの飛翔は両日共、近くで撮影出来た。そして、カモ類は、ホウジロガモ(メス)、オカヨシガモ、等が目に留まった。

                    清流流れる相模川
                                       相模川の清流
                      獲物物色中のミサゴ
                                     川の上空を物色中の「ミサゴ」
                                大きさは60センチ程、広げた羽の巾は更に大きい。
                       獲物の魚を捕獲
                                     獲物の魚を捕獲に成功した。
                       梢で休むミサゴ
                                午後3時を過ぎると、河川敷の梢で夕日を浴びていた。、

                    場所は国道246号線、「新相模大橋」から上流へ「座架依橋」を通り、「昭和橋」までの間。ミサゴの出る場所は、[座架依橋]座間市寄りと磯部の堰、厚木市寄り付近が出る確立が高い。

                    また、一時、鳥好き達に話題に成った「シジュウカラガン」は、新年になって、相模原公園・貯水地に移動している。




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                    | 座間近郊野鳥 | 10:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    ナポレオンのヨシガモ(葦鴨)
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                      大和市:泉の森公園・野鳥の宝庫
                      久し振りに、泉の森に出向いた。ここは、野鳥好きにとっては、まるで、動物園と言えるほど、水鳥が数百羽が羽を休めている。今回は、その数百羽の中から、「ヨシガモ」の表情を追った。他に、「メジロ」がウメモドキの「一粒の実」を咥えた瞬間の写真を付け加えた。

                      ナポレオン
                                  「ヨシガモ(葦鴨)」雄。Falcated Duck

                      この鳥の特徴は、成鳥の雄はナポレレオンの帽子の様な頭をして、上の色は赤茶色、顔から後頭までは緑色をしている。それに、正面の額には、白い班が目立つ。
                      初冬に飛来した当時は、色はまばらであったのが、この時期に成って、鮮やかな色合に変わって来ている。今年は、当初から人に馴れた固体で、色の美しさが近くで、良く確認出来ます。

                      風切羽を見る
                                  体は灰色で、風切り羽を広げた瞬間を捉えた。

                      一粒の実を咥えたメジロ
                                  ウメモドキの実を啄ばむメジロ。引地川にて

                            噂の「トラツグミ」は、園内を一巡しても、確認には至らなかった。




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                      | 座間近郊野鳥 | 11:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |