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一粒の実

写真家 巧 八景のブログ。
コアジサシ:相模川中流域
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    《 国道246号・新相模大橋上流 》
    今年は、川の流れが変化して、人が簡単に立ち寄れない中州が出来た。その場所に、30羽程のコアジサシが盛んに、求愛給餌を行う様子が見られる。

    座間市郊外の相模川での事。川幅中央部を時々白い“コアジサシ”が餌さを銜えて、下流方向に遠くまで運んでゆく姿を目にした。それから3日目、求愛給餌の場所を探し当てた。

    餌さ運び
                  餌さを運ぶ「コアジサシ」全長 28cm位
                 向かい風にも負けず“メス”の為に一生懸命。

    求愛中
                             求愛中
                       その後、愛を受け入れていた。

    この場所は、幸いに対岸からの距離は100メートルに近い。
    見ていると、餌さを運んで来ても“直ぐに”餌さを受け取る相手ばかりでは無さそうです。中には、餌さをくわえて、じっと待っている鳥もいる。
    他では、餌さをくわえて、到着前からメス鳥に追っかけられるオス鳥もいたり様々です。

    このまま営巣してくれる事を望むが、相模川は、6月1日鮎釣り解禁。釣り人が近づくと、コアジサシ達は、変化する事も予想されます。

    コアジサシは、夏鳥として遠路はるばる、南方から相模川にたどり着いた鳥。そっとして、営巣して可愛い雛が巣立って欲しい。

            この場所は、今後どの様に変化するか見守りたい。

                         5月28日撮影


                  「ゆうゆう写真販売」www.yuyu-photo.com
    | 野鳥 | 11:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    オオタカ(大鷹)ハト捕食
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      座間市・新田宿
      相模川近く一面蓮華草の花。葦林では、早くも初夏の風物詩“オオヨシキリ”が囀り始めた。そのオオヨシキリを撮影中、突然、羽音をたて“ハト”の群れが地面まで滑空した、距離は僅か40メートル地点で起きた“オオタカ”の捕食の現場です。

      獲物はハトのご馳走
                         「オオタカ」 鳩を捕食中

      食べ始めると、向きを左右前後に変えながら、千切って食べる。時々、羽毛を飛ばしていた。6分を過ぎた頃から上空を気にし始めた。カメラ目線はオオタカに集中して、上空を見る余裕など無い。次第に、オオタカが上空を見る目が一段と鋭くなって、とうとう、獲物を残して飛び去った。

      その時間は、10分程過ぎていた。残った獲物は空かさず“トビ”が持ち去って行ってしまった。

                       位置は、車道から20メートル地点。
                        気が付いた幸運の人は2〜3人。

                      座間・新田宿“オオタカ“捕食は4月27日。




                    「ゆうゆう写真販売」www.yuyu-photo.com
      | 野鳥 | 08:30 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
      相模川・夏鳥来る
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        座間市側堤防
        例年、4月から5月連休時の座間郊外には、雲雀(ひばり)が多く空高く囀る。その様子を確認に向った。今年は少し遅れ気味の様です。堤防に上がると、芽吹いた新緑に夏鳥の「コムクドリ」が梢に見られました。

        コムクドリ
                        コムクドリ(♀)

        4月25日コムクドリは、5羽と別の場所で3羽で、現在数は少ない、しかし、夏鳥は確かに飛来している。この日、確認した主な鳥は、ヒバリ、ガビチョウ2羽とホウジロ、この3種類の囀る声は特に特徴のある綺麗な声です。

        その他、シジュウカラ、オオヒバリ、セッカ、カワセミなど、チドリも鳴き飛ぶ姿が見えました。

              この新緑の時期、野鳥観察を行って、格別楽しい日を過ごした。

                   紫外線が強く成って来ました、注意しましょう。




                      「ゆうゆう写真販売」www.yuyu-photo.com
        | 野鳥 | 11:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        どうした一羽の鴨(かも)
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          柳は青く、若葉萌える立野台公園に、今でも冬鳥のオナガガモ(雄)1羽が留まっています。この時期、座間市内でオナガガモを見る事は出来ないので、何故、一羽だけ北帰行しないのか心配です。

          オナガガモは、この池に最も多い時、40羽を超えていました。それから、一羽に成ってから時折観察しています。今朝も、緑の水面に静かに休んでいます。この池に水草は生えていませんが、池の主、2羽の「アヒル」の餌さを食べている様で先ず安心です。

          一羽のオナガガモ
          一羽のオナガガモ
                        一羽のオナガガモ(オス)
          君大丈夫か
                    時々、羽ばたたく様子は見せるが、大丈夫でしょうか。

          池周辺の模様
          春の陽気・公園の園児
                     先生の優しさのなか子供はのんびり仲良しでした。

          公園には、春の陽気のなか保育園児が訪れて、可愛らしい仕草を見ていると、今度は、年長組が並んで、賑やかに来て通り過ぎて行った。

          この池に留まっている1羽のオナガガモ(雄)に付いては、しばらく注意深く見守る事にします。
                            写真は2008年4月15日
                              座間市・立野台公園



                        「ゆうゆう写真販売」www.yuyu-photo.com
          | 野鳥 | 10:47 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          “まさか”の事態が起きた!
          0
            まさかの事件や事故は、身近なところに潜んでいる。予期せぬ出来事に遭遇する場合がある。その為、日頃の生活を再点検して、危ない事を予測して注意を行って、安全で安心な暮らしがしたい。これは一般的な心構えです。

            今日の記事は、前段とは違って、鳥が餌を奪い合った事の様子ですから、気楽な話です。それは、つい最近、相模川の出来事です。遠くで2羽の「ミサゴ」が旋回しながら餌となる魚を探していました。

            しばらく経つと、一羽のミサゴが魚を捕獲した。すると別の一羽が接近して、急降下した。その詳細は木の蔭で見えなくなった。そんな様子が2回続き、求愛給餌でも行っていると思っていました。

            奪い取った獲物
                        獲物を奪い取った「トビ」

            今度は、すかさず「トビ」の一羽が参戦に加わり、急降下して再び木の蔭で見えなくなった。もう見えないと思っていると、その間は僅か時間、今度は、トビが魚を奪って近づいて来た。“まさか”の事態はここで起きたのです。慌てて撮った証拠写真です。鳥の大きさは、両者共、雄雌の違いはありますが60センチ位です。

            トビが勝者に成るとは“まさか”の思いでした。しかし、その格好は、勝者の振る舞いをしたトビの姿にはびっくりです。

            この様に、まさかの事態は身近に起こります。私自身、日頃の生活を注意して過ごしたいと思っています。




                          「ゆうゆう写真販売」www.yuyu-photo.com
            | 野鳥 | 10:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            春一番・キジ(雉)色鮮やかに
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              雑木林の梢は、春一番の風に揺れるなか、ある鳥を息を潜めて待って、数時間経過した。その時、突然国鳥の“キジ鳥”が目の前を一瞬通り過ぎて、その姿を見せた。目の前で見るキジの色彩は華麗の言葉通りである。

              この日、座間市の気温は2度と寒い朝を迎えたが、徐々に気温は上がり、お昼頃は16度まで上昇して、風も強く吹き始めて「春一番」の日となった。こんな時、綺麗なキジと目の前で出合ったのは幸運で、今年は春から縁起が良さそうです。

              色鮮やかなキジの雄
                                   キジ(雄)80センチ位

              座間市郊外では、例年2月下旬を迎えた頃、キジが鳴く“ケェーンケェーン”の声を聞く事が出来るが、この日は雄だけの一羽が、冬枯れの林に鮮やかな色彩を見せて、静かに林の中に消えた。

                           2月23日「春一番」の日、縁起の良い出来事があった。

                        追記:2月25日午後3時、キジの初鳴きの一声を確認しました。



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              | 野鳥 | 05:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              相模川:相模大堰
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                JR相模線・社家駅(海老名市)近く、取水用巨大堰には水鳥の群れ、コガモ、ヒドリガモ、オオバン、マガモ、そして、ヨシガモ雄11羽の彩りは一際色鮮やか、コアジサシの営巣地は整備中。

                ヨシガモ
                                  ヨシガモ(左雄・右雌)
                            雄11羽に対しそれに見合う雌鳥もいる。

                マガモマガモ

                堰下流の30羽を超えるマガモの群れは、見る角度がよく明るい日差しに一段と綺麗な色を見せていた。
                尚、海老名市側からは、光線都合から午前中の方が最適です。

                整備中整備中
                      コアジサシの営巣地は建設機械を投入して整備を行っている。

                そして、相模川の水鳥を観察していると、コガモの群れの一部は、徐々に上流へと移動している様に伺える。また、上空には、ツバメの群れも見られる場所がある。
                                  写真は何れも‘08,2,20



                              「ゆうゆう写真販売」www.yuyu-photo.com
                | 野鳥 | 07:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                里のメジロは「一粒に実」を咥えた。
                0
                  【‘08年は黄色足環見つけた】
                  この時期、最も餌を探すのに苦労していると思われる鳥達。千両の実を狙っているメジロの光景を見掛けた。その中の一羽は、黄色の足環を付けていた。

                  一粒の実を咥えた
                                    「一粒に実」を咥えたメジロ
                            観察していると、一度に1粒から2粒を食べていた。

                         黄色の足環
                               右足にプラスチックの足環を付けている。

                  メジロには、もう少し経つと梅の花が咲き、甘い蜜が吸える季節が来る。それまでの辛抱ですね!

                            あした春が来るのを待ちたいね!メジロさん。




                                「ゆうゆう写真販売」www.yuyu-photo.com
                  | 野鳥 | 11:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  シジュウカラガン★ピンチ・相模川
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                    何とかしてやりたいが***
                    相模川・中流域に留まっていた「シジュウカラガン」一羽は、きのう12月4日、午前11時、釣り糸を呑み、(針も呑んだかは不明)糸は絡まって、もがき始めた。その行動は不安定になり、鳥は苦しそうで、可哀相(当て字)であった。

                    この鳥は、神奈川の地に、久し振りに飛来した。極めて珍しい「シジュウカラガン」を見ていた時の事。大勢の野鳥フアンの中から、心配した数名の方が、何とか鳥の苦しみを助けてやりたい、その思いから、「県環境XXX」や「野鳥の会XX支部」に相談しても、回答は期待を裏切るものばかり、「捕獲した後は対応する」「当方に責任はない」などの回答だった模様。それでも、あきらめない、女性の1人は連絡を取り続けていた。

                     釣り糸を呑んだシジュウガン
                            釣り糸を咥えて絡んだ「シジュウカラガン」。
                              ★口元から左後ろに伸びた糸見えますか。
                      
                         苦しみ、もがく時の写真を残す様な事はしない。これは私の信条。

                    直接電話して、聞いた訳ではないが、こんな時、どの様に対応したら好いか、教える親切があっても良いのではと思った。聞き取る方は、又、たらい回ししていると受け止めても仕方の無い様子であった。

                    いろんな声が聞えて来る。
                    たかが鳥の一羽、自然にしていた方が良いと、ほって置けと・・・。仕方がない。自然に遊ぶ人のマナーが悪い、マナー向上を・・・。こんな時、何処に相談すれば良いのだろうか。様々な意見が聞えて来た。

                    これは、小さい事の様に見えるが、解決するには、沢山の要因が絡んで難しい問題。しかし、今は、鳥の苦しみを何とか和らげてやりたい、そんな、気持が強い。

                    小生、約束事があるため、現地を丁度、12時に引き上げた為、午後の様子は分からない。帰る時は、2〜3名の人が、未だ、助けの連絡を取り合っていた。

                                その後の「シジュウカラガン」を心配している一人。
                                助ける為の労力は惜しまないが、知恵がない。
                           
                    追記
                    今朝12月5日、午前10時の情報では、糸の状態は不明だが、釣人から離れた、最初留まっいた場所に戻り、休んでいる模様です。

                                  場所は、JR下溝駅近く、相模川磯部の堰上流。


                                  「ゆうゆう写真販売」www.yuyu-photo.com
                    | 野鳥 | 07:10 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
                    珍客、相模川・シジュウカラガン
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                      相模川では、極めて珍しい「シジュウカラガン」一羽が、先週飛来して、愛鳥家達の間で話題に成って、珍客を一目見ようと、連日賑わいっている。場所は、JR相模線・下溝駅近くの相模川・河原(上磯部の堰上流)。

                      「カナダガン」に良く似ている様だが、専門家に聞くと、首元の白い部分で見分けると言っていた。
                      珍客:シジュウカラガン
                                  「シジュウカラガン」大きさ60〜70センチ
                                         11月26日撮影

                      他の場所では、こんなに近くでは見えないのだが、オオバン7羽と一緒に草を食べている為、安心しているものと思われた。愛鳥家は、見たいのは誰も同じこと、静に見て、永く留まってほしい。それが、皆の願いかもしれない。




                                    「ゆうゆう写真販売」www.yuyu-photo.com
                      | 野鳥 | 07:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |