SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

11
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
--
>>
<<
--

一粒の実

写真家 巧 八景のブログ。
水温む水中に動く影絵
0
    春の光は、水面のアメンボウを照らし、動き回る影には温もりのある、愛の影も映し出して、ほのぼのとした、春の水模様です。

    春の影絵
                         春の影

    良く見ると、アメンボウはカップルを成して、水面を動きまわっています。沢山いる他のアメンボウも皆同様に、細い足とは、想像以上に大きい影を映していました。
    池の近くでは、ノイバラが芽吹ている様子を見ろ事が出来ます。これらを重ね合わせると、小さな光景から春本番を実感します。

                     撮影地:座間市・栗原遊水池



                  「ゆうゆう写真販売」www.yuyu-photo.com
    | 巧の水 | 08:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    水音と水光る春
    0
      巧の水17
      季節は春でも、郊外で防寒着は未だ離せなく、水温むには少し早い。しかし、日が経つにつれ日差しは明るく成って、水面の光りは確かに輝きを増して来た。

      耳を澄ませば
                            「水音」
                        水打つ音が聞こえて来る。
      水面の光
                            「水面の光」

               相模川〜水光る春〜と“水の音”のする景色がある。




                    「ゆうゆう写真販売」www.yuyu-photo.com
      | 巧の水 | 07:36 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      さくら貝の歌と一片の貝
      0
        故郷の浜辺を歩く
        「一片(ひとひら)の貝」の写真を見ると、何時も、思い出す光景と歌がある。それは、新入社員が歓迎会で歌った「さくら貝の歌」。新鮮な乙女が、この詩を歌った。忘れように忘れられない。彼女自身ではなく、その時の雰囲気と歌を忘れられない。

               波に洗われた一片の貝
                 浜辺の「一片の貝」。不知火海、田ノ浦・大田の浜にて
        浜辺に行く度に「さくら貝」を探すのだが、未だに本当の「さくら貝」には出合っていない。

                   【さくら貝の歌】
                            土屋花情作詞・八洲秀章作曲

                  ♪うるわしき桜貝ひとつ
                   去りゆける君に捧げむ
                   この貝は去年の浜辺に
                   われひとり拾いし貝よ

                   ほのぼのとうす紅染むるは
                   わが燃ゆるさみし血潮よ
                   はろばろとかよう香りは
                   君恋うる胸のさざなみ

                   ああなれど我が想いははかなく
                   うつし世のなぎさに果てぬ♪

              その時、若き乙女は、どんな想いで歌ったのだろうか。
              
              いい歌は、好い歌い手によって何時の時代にも歌い継がれる。




                       「ゆうゆう写真販売」www.yuyu-photo.com
        | 巧の水 | 06:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        オオフサモ(大房藻)・目覚めの写真
        0
          巧の水15】(座間市・芹沢公園・芹沢川)
          湧水のある芹沢公園の芹沢川を訪ねて、「オオフサモ」を見付けた。そこで、「オオフサモ」の目覚めの様子を捉えた在庫の写真を添えて紹介します。オオフサモは、見方によっては、とても綺麗な水草です。そもそも、大正時代、観賞用に国内に持ち込まれたと言われています。

          きのう7月23日は、
          午後から弱い雨、気温25度前後、湿度は85以上、歩くと外気から肌に、まとわりつく汗。そんななかのロケーションでオオフサモと出合った。この草は、繁殖力が強く、環境省は「外来生物法」により,特定外来生物に指定して居るようですが、詳細のところは分かりません。

          水珠の宝石
          「オオフサモ」は気象条件にも因りますが、夜明けと共に水珠の宝石を抱いて目覚る。それも、日が昇ると間もなく消えます。早朝は別世界の表情を持つ水草です。在庫品の写真で紹介。
                    
          今回、見つけた「オオフサモ」は撮影するには少し小さい様ですが、もう少し時期が過ぎると、清流で見られるオオフサモは貴重な場所です。
          個人的に思うに、先にも言った通り、繁殖力が強い為、良く管理した上で、少しは、水草の見本としても、残して置きたい草です。

          雨の日の芹沢公園
          霧雨の「芹沢公園」・湿生植物園広場。’07年7月23日。右側で公園の手入れする人数名が見えた。
                       
                    生え出した・オオフサモ
                    管理して残して置きたい「オオフサモ」。

          湧水の芹沢川
          湧水の「芹沢川」。下流はホタルを育成している。

                          注)オオフサモの目覚め写真、在庫多数あります。

                         「ゆうゆう写真販売」www.yuyu-photo.com

          | 巧の水 | 07:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          金魚・アート・写真です
          0
            巧の水14
            知人は夏の風物詩、金魚を飼って、癒している。その金魚は、祭りの縁日の「金魚すくい」と「釣堀」の出身。その金魚も、数年たって、今では大きいので、25センチほどになって、幅1メートルの水槽に5匹が飼われている。

            その水槽には、砂利半分、木片、布で包んだ炭、そして、少しの水草に、エヤーポンプはフイルターを付け、毎月水槽の掃除は欠かさない。何時見ても綺麗な金魚です。餌は、朝1回少しづつ、声を掛け会話しながら与えるほど、愛情と手間を注いで、可愛がっている金魚。

            そんな金魚に、カメラを向けると、顔をそむけて撮られるのが嫌のようで深追いは禁物。そこで、上面から撮ると結構な構図と思うのだが、当の飼い主は、顔の写っていない写真は気に入らないらしい。果たして皆さんのは、如何でしょうか。

            水槽の金魚と泡
            「金魚と泡」。ユニークな写真ばかり撮れた、その中の一枚です。

            本来、金魚の歴史は古く観賞用で、400年前、中国から輸入されたらしく、種類も、和金・琉金・珠文(しゅぶ)金・出目金で種類も多い様です。



                           「ゆうゆう写真販売」www.yuyu-photo.com
            | 巧の水 | 07:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            水の軌跡・その画像
            0
              目には見えない圧水の軌跡】=巧の水13
              横浜西口。ある商業ビルの店先に、梅雨時の商品デモンストレーションで、循環する水槽コーナーの撮影。意外にも、目には見えない気泡の軌跡をハッキリとらえる事が出来た。

              日頃、水模様を探して居ると、街中でも気がかりの光景に出合うと、誠意を持って撮影の了解を得るのである。今回も、あきらめずに挑戦した結果。光線の具合が、余ほど、好かったと思える。そして、偶然の産物の作品になった。

              目には見えない軌跡
              外圧によって循環する気泡。移動する抵抗の軌跡を逆光で捉えた。

              写真の面白さは、目には見えない被写体を録らえる事もある。そして、もう一つは、社会の流れ、自然環境などの目には見えない、変化を読み取る事が出来る事は、言うまでもない。




                             「ゆうゆう写真販売」www.yuyu-photo.com
              | 巧の水 | 09:55 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
              雨の魅力・シダの造形美
              0
                巧の水・10
                雨の日、午後3時を過ぎ、雨具を身につけて、谷戸山の森に入る。外とは違って、濃い緑の濃淡の森はトンネルを思わせる様に暗い。この、「暗さ」と「シダ」に照りかえる僅かな光りが、普段とは更に違った、「シダの造形美」を醸(かも)し出した。

                雨に濡れシダの反射光
                僅かに照りかえる光りは、シダを見る、少しの角度で様相が一変する。

                雨に濡れシダの反射光 「県立座間谷戸山公園」雨に濡れて光るシダの造形美。

                撮影が熱を帯びて来ると、時の過ぎるのも忘れて過ごした。すると、街中から、かすかに聞える5時の知らせは、ふと我に返らせた。汗と時おり雫が落ちて濡れた身体にも気が付くほど。
                こんな時でも、日頃気にしていた、構想と出合った時は、雨に濡れて居ても気分爽快である。

                それでも尚、園内を遠周りして、白い花菖蒲の雫、夏椿の雫、それに、イタチハギの雫とカタツムリと楽しんで帰路についた。、

                             【雨は人びとの心を潤してくれる。




                               「ゆうゆう写真販売」www.yuyu-photo.com
                | 巧の水 | 06:30 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
                竹・若竹の雫(しずく)
                0
                  朝の竹林は実に心地よい。夜明けから間もない時間に、淡いひかりに照らされる竹林の色合いは、早起きして現地に居る者だけが、味わう事の出来る空間。そんな場所の足もとには、今年伸びた若竹に、5ミリにも満たない雫が付いている。余ほど注意して見なければ、見逃して仕舞いそうな雫。

                  こんな場所は、幾月も心して探した。普通の竹林は光線が遮られて、撮影には都合が悪い。筍のシーズンでも、立ち入ることが出来る、地主の了解を得る必要がある。こんな、いい場所にめぐり合えました。

                       大海も一滴のしずくから・・・
                  この雫に近づくにも、細心の注意が必要です。笹や木の枝などで、地盤が軟弱な為、少しでも揺らすと、落ちてしまう、こんな事度々です。そんな訳で特に気を配ります。息を止めて・・・、小さい三脚は必需品です。

                  この写真の特徴は、普通のマクロレンズでは味わえない、「接写広角」の面白さがあります。
                  そして、カメラメーカの仕様書以上の性能を引き出して、使っています。
                  余談ですが、
                  先日、3メートルの高さから、誤ってカメラを、落としてしまったが、支障なく使える、頑丈さと高機能、品質の良さには改めて、国産カメラの優秀さを思い知らされされました。

                                「竹のしずく」好評のため新らしく、更新しました。




                                 「ゆうゆう写真販売」www.yuyu-photo.com
                  | 巧の水 | 06:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  水の魅力・その画像
                  0
                    巧の水9
                    水の持つ無限の表情。その魅力は限りない。今回は、液体の気泡が浮上する瞬間を捉えた。幾度となく挑戦しても、それに、近い画像は撮れても、決して、同じ画像はない。多くは、偶然の産物に魅力ある画像に仕上がる事がある。だから、そこに不思議な魅力を感じる。

                    気泡を夢と希望包んでいる 【巧の水9】“気泡“は限りない「夢と希望」を包み込んでいる様に思える。

                    水の表情をイメージする時、次の様な光景が浮ぶ。羅列してみた。
                    朝霧・雨だれ・雨・池・渦巻き・海・大波・汚水・川の流れ・気泡・洪水・湖水・さざ波・雫・飛沫・水車・水蒸気・水中・水滴・水面・清流・滝・濁流・力水(相撲)・研ぎ水・汚水・波頭・飲料水・風呂水・水車・水珠・水溜り・湧水・淀み。はたして、次はどれを選ぶだろうか。

                    また、水の作品に対する、ご質問を頂戴する時があります。それは、機材は?撮影の方法は?などですが、現在、いろいろと、試行錯誤して、撮影進行中で、お知らせする、段階に至っておりません。いずれ作品として、表に出る機会がありましたら、詳しく、お知らせしたいと思っています。それまではご容赦願います。



                                   「ゆうゆう写真販売」www.yuyu-photo.com
                    | 巧の水 | 07:45 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
                    竹のしずく=写真2点=
                    0
                      若竹の滴の出方は2通りある
                      待ち侘びた、[竹の子]が芽を出した。待ったのは、食べる為でなく、滴の撮影の為です。その、滴の出方は、1つは、露状に出る状態と、もう、1つは、若竹特有で「竹の皮」の隙間から少しずつ、湧き出るように出るもの、2通りの出方に、気付きました。

                      露状の滴」は、気象条件に大きく左右されます。今日の様子では、日の出が丁度、5時ですから、その頃は、現地に到着しておく、心がけが必要です。朝から風が出て、条件は良くは在りませんでした。しかし、今日は、5時から6時30分の間に出て居ました。その時間を過ぎると、消えました。通常は、場所にも寄りますが、7時ごろまで、現地の竹の滴は、出ています。=写真上=

                      湧き出る滴」は、この時期は、近くで見ても、若竹の皮の隙間から少しずつ、湧き出る様子が伺えます。大げさな表現かでしょうが、人で例えれば、心臓の鼓動から、出ている様にも思えます。やや粘性を持っている様に、見えますが、早朝は、早いサイクルで雫いています。=写真下=

                      この純粋な滴で「日本茶」「コーヒー」「紅茶」「日本酒」「焼酎」などの好きな飲み物のイメージが湧き出て来ました。

                      露状の滴
                      「露状の滴」・撮影の場所探しに、多くの時間をついやしました。特に滴の出る時間と、光線のタイミング、背景、などの良い場所探しが必要です。


                      光り輝く滴
                      「湧き出る滴」は、竹の芯から湧き出る様を、日の出の輝きで、強調しました。こうして、あらゆる、滴の表現に挑戦しています。




                                   「ゆうゆう写真販売」www.yuyu-photo.com
                      | 巧の水 | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |