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一粒の実

写真家 巧 八景のブログ。
上高地からの便り
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    ≪ 長野県松本市 ≫
    便りの要点です。
    今日の上高地は、朝から快晴で、すがすがしい気候。
    梓川沿いの遊歩道を散策する人が多く、写真を撮ったり、絵を描いたりする人も
    多く見られました。地元の登山家の話によると、写真で見える穂高連峰は、今年は例年比べて残雪が多く、注意が必要とのことです。今度、ご一緒にいかがですか。と言う便りで、空気が澄んで景色も綺麗な事を思い出して、清々しい気分に成りました。
    こんな便り嬉しいです。

    環境抜群・眺めも抜群
                       上高地(梓川・穂高連峰)
                   6月1日撮影の写真が添付されていました。

                     お便り有難う御座いました。






                  「ゆうゆう写真販売」www.yuyu-photo.com
    | 友人の便り | 08:35 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
    自分の一番古い記憶
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      友人は通信教育・経済学勉強中
      今年から通信教育で経済学を勉強中の友人から、この夏、講義を受けていると、心理学の授業で『自分の一番古い記憶』に付いて、記憶に残るのは、だいたい3〜4歳ぐらいが一般的と教えてくれた。

      通信教育を受ける学生の年齢層は幅が広く、青年層から高齢者まで様々な人が色んな目的で勉強していると言って、特に女性も多いそうです。学ぶ事に年齢は関係なく、意欲の問題とも言っていた。確かにその通り、同感です。

      そして、人間の記憶に残る印象深いことは、
      「そのときの周囲がどんな状況だったか」や「誰と一緒にいたか」・「そのときの天気」・「そのときの感情」などが一緒に残っているらしい。

      この友人は、社宅の風呂で父親とお兄ちゃん、三人でシャンプーするときに、髪を立てて笑っていた事。そして母親がパートタイマーで働く職場で、母親が仕事している間、その職場のテレビを見て待っていた事などを憶えているらしい。それは、だいたい3〜4歳ぐらいと言って、その年齢は平均の様です。
      (お母さんも頑張り、君も頑張ったから、記憶に残ったのでしょうね)

      父と子のふれ合い
      父親と遊ぶ2人の兄弟。好い想い出を残して欲しい。   座間市芹沢公園にて、

      そう言われて、意識して思い出して見ると、うなずける。私の記憶で一番古いのは、戦時中、熊本の健軍飛行場に母親の兄弟を慰問して帰る途中、水前寺公園の橋の上から鯉を見た後、芝生に座って、丸い築山を見ながら、母親と、おにぎりを「ほうばった」記憶が当てはまる。

      こうして、記憶を辿ると、誰もが、何時どんな時でも、家族・母親との想い出を懐いている事を改めて思い出した。家族の絆は偉大なものですね。

      この様に、記憶の話ではあるが前向きに勉強している、気持の若い、前向きの、友人を見ていると、何だか、勇気を貰います。そんな友人にエールを贈ろう。
                急ぐ事はない「一歩一歩前に・・」。ありがとう。

      記事を読み返して見ると、お母さんは、君を連れてパートの仕事して頑張って来たんだね、御元気ですか?

                  勉強し過ぎて身体を壊さない様にして下さい。
                     またの便りを待っています。



                     「ゆうゆう写真販売」www.yuyu-photo.com

      | 友人の便り | 06:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      鳥日和*野鳥写真展
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        今回、20回目を迎えた記念展は、撮影者の夫々の「思い入れの強い、心に残る写真」を展示していた。撮影者は、北は北海道から南は奄美大島まで飛んで、野鳥写真への思いと情熱が伝わって来る。そんな、写真展が昨日から8月12日(日)まで、「相模大野ギャラリー」で行われている。

                案内状
        相模大野ギャラリー

                展示風景
                来場者に撮影者の説明
                             会場内の風景
        倶楽部員と出展の野鳥名は
        石倉孝義・・・ルリビタキ、ヤマセミ、ミソサザイ、ジョウビタキ。
        石塚文信・・・マガン、マガン、マガン、マガン。
        太田信行・・・コハクチョウ、コハクチョウ、コハクチョウ、コハクチョウ
        小谷野敬文・・ノビタキ、ノゴマ、マヒワ。
        佐藤 静・・・オオマシコ、チュウシャクシギ、カワガラス、キジ。
        塩原昭夫・・・セグロセキレイ、カワラヒワ、メジロ、ヒヨドリ。
        中村利和・・・ベニマシコ、オオジュリン、カワセミ、ルリビタキ。
        別所秀樹・・・チョウゲンボウ、アトリ、オナガガモ、ベニアジサシ。
        松尾武重・・・マガン、カイツブリ、キセキレイ、ノビタキ。

        写真は、何れも鳥の「表情」をとらえて、その「光り」と「色彩」へのこだわりが伝わって来る作品の一枚ばかり。そして、写真の説明文が添付されて、撮影者の意図が理解し易いのは特に良かった。




                       「ゆうゆう写真販売」www.yuyu-photo.com
        | 友人の便り | 08:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        第4回・写遊会・野鳥写真展
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          友人達の写真展がきのう、7月18日(水)から7月29(日)まで。相鉄いずみ野線「いずみ中央駅」下車2分、駅ビル・「テアトルフォンテ」で開かれている。(入場無料)。初日は、報道関係者など沢山の人が訪れていた。

          作品は主に関東での撮影の様だったが、なかには、永年、野鳥を全国で撮影、宮城県伊豆沼で早朝ガンが飛びだす、難しい朝日と鳥のコントラストは見事だった。展示の49点は、鳥の表情を捉えた、力作ばかりである。

          今回の看板オオタカ             
          写真展場所は
               駅ビル徒歩2分

              会場風景
                   会場では、来場者に丁寧に説明していた。

          出品目録:氏名と野鳥名を挙げると。
          福島 靖雄:キジ・チョウゲンボウ・サシバ・キョウジョウシギ。
          槇埜 正治:メジロ・ジョウビタキ・コゲラ・ヒヨドリ。
          渡辺 泰朗:マガン・オオハクチョウ・オオハクチョウ・オオコノハズク。
          藤原 幸子:サギ・ハクチョウ・ヒヨドリ・スズメ。
          山本 哲也:カケス・ソウシチョウ・コゲラ・チョウゲンボウ。
          青沼 五郎:ハクチョウ・ホオアカ・コルリ・マガン。
          荒川 勝也:カワセミ・カワセミ・カワセミ・カワセミ。
          小倉 邦雄:オオタカ・オオタカ・オオタカ・オオタカ。
          小坂 武雄:ツツドリ・ケリ・レンカク・セイタカシギ。
          斉藤 幸郎:ルリビタキ・ホシガラス・ウソ・ルリビタキ。
          松村 勝喜:ハギマシコ・コヨシキリ・ルリビタキ・アトリ。
          故、江藤富太朗:ヤマセミ・オオルリ・コアジサシ・ベニマシコ・ヤマガラ。
          以上、江藤氏の遺作を含め仲間11人が49点の力作を半切で披露していた。

                   関係者は皆様のご来場をお待ちしている。



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          | 友人の便り | 08:00 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |