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一粒の実

写真家 巧 八景のブログ。
草笛を吹く乙女
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    目久尻川の桜が満開の日(4月4日)。さくらの花びらを使って、草笛を吹く乙女達に出会った。この満開の時期、小さな花びらを草笛にする繊細な乙女の様子を捉えた。

    先に、シャッターを押し続けて数枚画像を残した。ご本人には、後の了解を得る事にした。この写真を使うのに当っては、うら若き乙女心に支障を与えては成らないと、慎重に交渉を進め、本人とお母さん立会いのもと、幾つかに選別、分類して使う事にした。そんな、経緯の写真です。

    一片の花びらを手に取って・・
                  一片の花びらを手に取って・・・

    甘い香りのする草の音が聞こえた
                       草笛を吹く乙女
                    草笛の音色は甘い香りの様でした。

    この春から中学生になる乙女。お母さんは、日頃、自然に親しんでいる子供ですとも言われていた。春、最高の日に残した写真が、互いに良い思い出に成れば良いのだが、どうでしょうか。




                  「ゆうゆう写真販売」www.yuyu-photo.com
    | 目久尻川 | 10:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    目久尻川:ハシビロガモ・桜
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      座間市・巡礼橋」。「海老名市・産川橋付近」。
      ハシビロガモは、最近再び増え、体の色を濃くして十数羽が羽を休めている。桜並木の“つぼみ“は、日増しに大きく成っている。

      巡礼橋には、“ホタル”の名所、「いっぺい窪」が近くにある。常に、こんこんと湧き出る水は、目久尻川に注ぎ込んでいる。ここに、毎年来る冬鳥のオナガガモは、すでに、旅立ってその姿は見えない。現在、冬鳥で留まって居るのは、コガモとハシビロガモの2種類です。

      ハシビロガモの飛翔
                      ハシビロガモの飛翔

          桜並木のつぼみ
                           目久尻川桜並木

      相鉄線「かしわ台駅」近くの桜並木は、河岸に生えた、黄色い菜の花を背景に、
      つぼみを膨らませていた。

                           写真は3月21日。




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      | 目久尻川 | 10:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      鯉を救った家族
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        16日午後の目久尻川。卵を身ごもった30センチを超える、一匹の鯉を助け出そうとする、お父さんと、その家族に出会った。水の深さ3〜4センチの場所に、大きい体を水面から出して、苦しそうな鯉の救出劇です。

              お父さん頑張っている
        最初は、鯉を発泡スチロール箱に入れて、上流へ運搬して運ぼうとするが、斜面が滑るため、上に上る事が出来ず、ひと苦労。何回も行き来きして、チャレンジしても、上流へ運ぶ事は出来なかった。

              行ったり来たりの繰り返し
        とうとう、発泡スチロール箱をあきらめた。今度は、ビニール袋に入れ替えて運ぶ事にした。その間、お父さんは、上る場所を探して、何回も川底から上がったり、下がったりを繰り返して、奮闘し続けている。

              お父さん頑張って!
              上からは、子供達が、お父さん早く助けて〜!と叫び!せかす声。

        ビニール袋に入れられた鯉は、お母さんに引継がれて、栗原遊水池に運ばれる。ここで、小生も、家族の奮闘振りに手助けしたいと思って、池までの少しの距離を運搬させて頂いて、お手伝いする事が出来て嬉しいです。

              遊水池に無事に帰って行った
               こうして、栗原遊水池に無事に、帰す事が出来て一安心です。
              救われた鯉は、皆さんへのご恩は、末永く忘れないと思います。

        座間市栗原中央に、お住まいの「森原 卓」さま、ご家族の皆さん、お疲れ様でした。

        この日、夕食時のひと時は、鯉を救った、ほのぼのとした、家族の会話が聞こえて来る様です。




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        | 目久尻川 | 07:01 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        目久尻川の妖精!
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          妖精と固体数の現状
          何とも水辺の舞台で、優雅に舞い続けている鳥がいた。それは、何時も見掛けている、白鶺鴒(ハクセキレイ)がダンスしている時との出合いです。その様子は、まるで、目久尻川の妖精と思うほど、魅惑的で綺麗に踊る姿でした。

          妖精の舞い
                            「妖精の舞い」

          定まった場所で幾度も、高く舞う姿は、ダンスの舞台の様でした。

          固体数の現状
          一方、現実に目を向けて、鳥の個体数を昨年と比較すると、

          左端の数字は昨年1月22日〜次が2月22日。そして今年2月1日。
          オナガガモ   28〜22 今年 6
          コガモ      24〜13 今年12
          マガモ       4〜10 今年 4
          ハシビロガモ  22〜 6 今年12
          ヒドリガモ     1〜 0 今年 0

          冬鳥 計    79〜51 今年34羽

          カルガモ    65〜29 今年30羽

          この事から、昨年と比べると、現在の鳥の数は「やや少ない」様です。

          場所は目久尻川上流の座間市「巡礼橋」から海老名市「産川橋」まで、約1キロメートルの範囲で比較した。

          尚、オナガガモは、昨年11月から12月に掛けて、昨年と同様に、40羽ほどが留まって居た。
          しかし、近ごろ移動して少ない数に成っています。




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          | 目久尻川 | 06:30 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
          年の瀬・目久尻川のカワセミ
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            座間市と海老名市付近
            昨日(12月27日)、朝6時の気温は0℃と冷え込んだ。早朝の水鳥の動きは活発な鴨と彩り鮮やかなカワセミの姿と出合った。そして、この川縁には、定期便の様に、何時もの姿で散歩する犬達がいる。

            この時期の防寒対策は、厳寒地ではなくとも、身とカメラの双方を完全に行って出掛ける。寒さを感じた時は、撮影に集中出来ない為と、寒さを楽しむ、余裕の心構えがほしいからです。
            こうして、撮影ポイントに着くと、カワセミは日の出前から、すでに川面を覗いていた。しかし、直ぐには、シャッターを切らずに、朝日の当るのをじっくりと待ってシャッターを切った。
            それには、数日前から観察を続けていた為の余裕からです。

            躍動感いっぱいの水鳥
                         オナガガモ(オス)。躍動感溢れた動き。

            朝日をうけた・カワセミ
              カワセミ(若鳥のメス)。 師走の青空が水面に映えた時間はそう長くはない。
                            
                水鳥の波紋
                       静かな水面には、水鳥が綺麗な波紋を描いていた。

                   朝日と犬の散歩
                       何時もの時間に、何時もの様に歩いている犬の散歩。

                         年の瀬の目久尻川の様子です。



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            | 目久尻川 | 10:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            師走・朝の光景:目久尻川
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              座間市と海老名市周辺
              少年は朝練。朝霧の水面には、カモ(鴨)やカワセミ(翡翠)そして、川岸は様々な種類の犬が散歩する姿がある。これらは、皆んな、同様に朝の太陽の光を享けていた。

              クリスマス近くに成って、やっと、冬らしく寒さが厳しくなって来た。きのう、12月21日、6時の気温は0℃に冷えて、白く降った霜の色を見と、さらに身が引き締まった。そんな朝の光景です。

                    元気な掛け声が聞える
                                 「少年の朝練」
              海老名市・柏ヶ谷中学校の朝練。野球、サッカー、バスケする、元気な掛声が聞えた。
              11月撮影
                   日の出のカワセミ
                               目久尻川の「カワセミ」朝日をうけて。
                                     若鳥の雌
              日の出の時間と 鳥が留まる時間、位置等が思う様に行かない、自然の営みの難しさがあります。
                    朝霧と水鳥
                                 「目久尻川・朝霧」
                            朝霧の水鳥は水面を輝かせていた。

              帰路、水質検査する「目久尻川をきれいにする会」海老名市の方にお会いしました。定期的に実施しているとの事でした。地道な活動の積み重ねで、川の水が綺麗に成って行きます。感謝の気持です。

                   さぁー元気良く朝の散歩
                                 「川岸の散歩」。

              通り過ぎて行く、犬の種類、速さも様々。人と犬ともに朝の散歩は、健康で喜ばしい事です。

                 写真は、「少年の朝練」を除いて12月19日から21日の間に撮影。

              目久尻川には、身の引き締まる寒さの中にも、爽やかな光景を醸し出していた。




                            「ゆうゆう写真販売」www.yuyu-photo.com
              | 目久尻川 | 08:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              歩いた14kmの道のり
              0
                目久尻川ふるさとネットワーク」の呼びかけに参加。
                目久尻川、全行程20kmを歩く「ワンデーウォーク(12月1日)」行われた。私は、海老名中継地から寒川神社までの間、14キロメートルを歩いた。その時の川縁の模様を、前回に続き抜粋した写真です。

                      海老名・第一中継地点
                          海老名市北部公園、第一中継地、一休み。
                               私は、ここからスタート。

                      たまには、冗談も元気がでる
                       冗談交え、紅葉の下を楽しく歩く。話題は美女と紅葉について。

                      河童の川流れ?石像です
                          「かっぱの石像」海老名市目久尻橋付近

                      カワセミのシール貼る
                     第二中継点、「あやせ」で「歓歩証」にカワセミのシールを貰って、
                      再び元気を取り戻す。子供心に返ってシールが嬉しい。

                      ここで元気を取り戻す
                戸田橋では、「クリーンネット宮原」・「今井水道」様から通過者全員にミカン1個。その場の「渡辺花園」様からは、鉢花を皆さんに戴きました。写真は前回で、前出しあります。

                      各種のサービス
                          リンゴとアメ玉のサービス。ありました。
                         「ふるさと環境市民」の太陽光熱利用の機器展示品
                             お湯沸かしや目玉焼き出来ると説明あった。
                              メーカー「工房あまね」製(長野県)。

                      コサギの群れ
                  途中、見掛けた野鳥は、カルガモ、コガモ、コサギ、シジュウカラ、カワセミ、バン、モズ、カワラヒワ。シギ(詳細は見分け出来ず)。

                      頻度多い東海道新幹線
                           第三中継地「見晴らし台」。頻度多い東海道新幹線
                           ここでは、甘酒をご馳走になりました。

                      御土産付きの歩き
                          ミカンと鉢花を戴いて一路、寒川神社へ向かう。

                      終点到着
                               終点、寒川神社境内の到着受付。

                この日の参加者は「座間のほたるを守る会」事務局の発表によると、189名で予想以上の参加者に「しっかり準備していて良かった」。とも関係者の一人は、言っていた。

                私自身も、行程中、皆さんの協力ぶりに接して「目久尻川ふるさとネットワーク」の連携の力強さを感じながら、所要時間は、4時間35分で無事に、15時5分ゴールして、達成感に浸りました。

                        関係者の皆さん御世話様になり、有難う御座いました。




                              「ゆうゆう写真販売」www.yuyu-photo.com
                | 目久尻川 | 07:45 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                歩いた・14キロ:4時間35分
                0
                  目久尻川ワンデーウォーク
                  小春日の川沿いを、海老名:北部公園から宮前:寒川神社までの間、14キロメートルを昼食と川の模様を撮影しながら、4時間35分間で歩いた。主催は、「目久尻川ふるさとネットワーク」の呼びかけに参加した。参加者は座間からは160名以上と聞いた。

                  出発点の座間市相武台からは、全行程は約20キロメートルですが、上流は何時も歩いている為、今回は第一中継地点の海老名から歩き始めた。上流海老名の川沿いは、コスモスの花や皇帝ダリア約30本などを見ながら歩き始めると、汗ばみ着ていた、セーターを脱いでの歩きに変わった。

                   紅葉の下を歩く
                      武者寄橋付近・日蔭が心地良く感じるくらい、体はポクポク。

                        広い景色を見ての弁当
                         城山公園付近で広い景色を見ての昼食は、気持いい!!

                  先ずは、行程中、御世話様に成った方へのお礼を申し上げます。
                  第2中継地点、中野橋で、リンゴと飴玉を提供されていました、御名前は聞きませんでしたが、飴玉を頂戴しました。そこには、太陽光でお湯を沸して、お茶も出して戴いた。
                   
                  第3中継地の点、見晴らし台では、甘酒をご馳走になり、誰からの差し入れかと、お尋ねすると、近くにお住いの、加藤さん個人から差し入れとの事でした。ご馳走さま。

                  戸田橋では、「クリーンネット宮原」・「今井水道」様から通過者全員にミカン1個。その場の「渡辺花園」様からは、ノースポールの鉢花を皆さんに戴きました。皆なは喜んで今日の御土産にしていた。
                   有難う御座いました
                                「クリーンネット宮原」の皆さん。

                  そして、橋ごとに、主催者の「目久尻川ふるさとネットワーク」の皆さんの案内と励ましを受けて、無事に終点の「寒川神社」に3時過ぎに到着しました。

                        案内有難う
                                久保田橋の案内、及川和彦さん親子。

                  お陰様で、目久尻川を歩いて、今以上に、川を綺麗にしなければと改めて思った一日でした。

                              皆さん御世話様に成り、有難う御座いました。




                                「ゆうゆう写真販売」www.yuyu-photo.com
                  | 目久尻川 | 07:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  シラサギ(白鷺)舞う・写真
                  0
                    目久尻川座間市・海老名市周辺
                    野鳥写真を撮る最初のきっかけは、相模川で白鷺の舞う姿を見ての事。それから大分年月は過ぎた。白鷺の舞う姿を見る度に、最初の頃を思い出す。今回は、その姿を、目久尻川で捉えた。

                    白鷺は、全身白色のものの総称。普通、ダイサギ・チュウサギ・コサギ・アマサギをさすが、今回出合った鳥は「コサギ」、背丈60センチほどの大きさで、何処でも見られる鳥でしょう。

                    サギが餌を探す場合、2通り見かける。足を震わせて行うのと、飛翔して魚を誘き出す方法。今回は飛翔して魚を誘き出す光景に出合った。


                          白鷺の舞い
                     
                          白鷺の舞い

                          白鷺の舞い

                          白鷺の捕食

                          白鷺は去った

                    この冬、目久尻川の野鳥は、昨年とは違って、トモエガモ(メス)、スズガモ(オス・メス)などの異種が飛来した。これから、どんな、鳥が飛来するか、興味深さを増している。
                    鳥の新しい、お客様は何時まで留まってくれるかは、鳥の気分次第と言えるだろう。




                                  「ゆうゆう写真販売」www.yuyu-photo.com
                    | 目久尻川 | 07:45 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    目久尻川‘07年・冬鳥事情
                    0
                      特記事項は、トモエガモ・メス一羽飛来
                      昨年度に比較して飛来数は少ないが、「ヒドリガモ」を除き全種が今季も揃った。
                      今朝、11月13日、オナガガモ雄雌合せて22羽、ハシビロガモ3羽。コガモ10羽、マガモ2羽。キンクロハジロ1羽。カルガモ55羽、その他、コサギ、青サギ、カワセミ、イソシギ、キセキレイ、ハクセキレイなど見かけた。

                      トモエガモ・メス
                               トモエガモ雌(♀)。嘴の基部近くの白班が特徴。

                           「巡礼橋」(いっぺい窪)近くに11月9日から留まっている。
                           大きさは40センチほどと言われているが、やや小さい固体に見える。
                           川面の橙色は、あえて夕方「いっぺい窪」街灯の反射光を入れた。

                            鳥好き達は、一様に、雄が来てくれたらな〜と声を聞きます。
                            その為、参考に雄のトモエガモを添付した。
                      トモエガモ・オス
                                  「トモエガモ」雄。 東京府中市にて

                      水中
                               水中の「キンクロハジロ」雌♀。大きさ40センチ位。
                               深みの水草を頻繁に啄ばんでいた。浮上の時。

                      ハシビロガモ・オス
                      ハシビロガモ・メス
                               「ハシビロガモ」上雄♂。下雌♀。大きさ50センチ位。

                      観察場所は、神奈川・相模鉄道、かしわ台駅下車、北へ500m、「海老名市上今泉(北部公園)」近くの「産川橋」から上流へ約1km、県道「栗原巡礼大橋」下、座間市栗原竜蔵神社(巡礼橋)までの範囲を歩いた。川幅は10m程ではあるが、全長19、2Kmの一級河川です。

                                    今後、この場所の動向を見守りたい。




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                      | 目久尻川 | 09:30 | comments(0) | trackbacks(1) | - | - |