SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

09
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
--
>>
<<
--

一粒の実

写真家 巧 八景のブログ。
<< 犬、「DAN(ダン)」の散歩日記 | main | 座間近郊の野鳥 >>
大犬の陰嚢(オオイヌノフグリ)とは?
0
    野に咲く一輪の花】 
    花は何処にでも在りますが、とても、面白い名前が付いています。要約すると「大犬の金玉(きんたま)」=睾丸(こうがん)です。「陰嚢(ふぐり)とは金玉」と辞書にあります。早春の足音を聞きに、郊外へ足を運ぶと、見逃して仕舞いそうな、大きさは、1僂曚匹痢△箸討眈さい花です。
    この花は、名前は聞いて居ましたが、調べてみると、明治時代の頃、ヨーロッパ原産で、日本に帰化したそうです。
    そして、名前の由来が分かりました。、滑稽な名前ですね。

    沢山、可憐に咲いていました。大きく撮るとかえって分かり難いかも知れません
    とても可愛い小さな花です
    これが、オオイヌノフグリです。
    見逃して仕舞いそうな、とても小さい花

    ゴマノハグサ科の二年草。茎は基部で分枝し地上に広がり、葉は対生または互生し、卵円形で柄は短く。花冠は深く4裂して、ルリ色で紫色の条があります。おしべ2個あります。

    花が小さい写真だと、きっと皆さん、これが「オオイヌノフグリ」とご承知でしょう。
    「オオイヌノフグリ」撮影は座間市「四ッ谷」


     参考資料:広辞苑と大辞泉




    「ゆうゆう写真販売」www.yuyu-photo.com
    | 野の花 | 05:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









    http://blog.yuyu-photo.com/trackback/481176