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一粒の実

写真家 巧 八景のブログ。
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一粒の実は、何時までも
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    万両は自力ある限り熟し続ける
    里山の斜面には、運良く鳥に食われる事もなく、一粒の実が、今以って生き存え(ナガエ)ていた。
    ここまで、熟し続けたのだから、もうここで、鳥と伴に遠くに旅をしても、誰もが君を信じている。
    これから、次の芽生えの備えをしても良い時期だから・・・君の好きな様にした方がいい。
    ここに留まり、何時までも、ゆっくりしても良いけれど・・=写真=

    情熱の赤い一粒の実
    一粒だけ、今も尚、熟し続けている、万両の実(3月20日撮影)

              弥生月一粒存え(ナガラエ)万両かな   八景

    万両の花は、真夏の太陽がふり注ぐ、7月から8月に白い花をつける。それから、11月から4月頃まで、沢山の赤く情熱的な実を葉に隠れるようにして、下向きに点ける。正月には千両と共に、縁起物として、喜ばれて、彩を添えます。
    ヤブコウジ科で実の径は7ミリ程で小さい。

    可憐に咲いた*スミレ
    一粒の実の下には、春霞の陽を浴びて、可憐な「スミレ」が沢山咲いていた。

              霞陽に舞台おどりの菫草   八景




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    | 野の花 | 07:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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