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一粒の実

写真家 巧 八景のブログ。
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春風とシャボン玉
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    相模川:シャボン玉は飛んだ
    河川敷に、誰が作ったのか、ペットポトルの風車は、朝方は回る事もなく、休んでいた。
    そんな、穏やか日でも、太陽が上に昇り、しばらく過ぎると、川下の方から東風(こち)の風が出て、吹きはじめる。すると、風車は心地よい、リズムの音を出して回り始めた。それは、「春の詩」を歌って居る様にも思えた。

    風車とシャボンは、昔から春の風物詩として、親しまれ、老若男女の人々に「夢と希望」を与えて、情調に富んだものと言える。

    今日は、相模川で「シャボン玉」を使って、春風の流れを表現した。

    春風に夢を乗せて・・・

    「シャボン玉」は、比較的小さい玉が、風に乗って、遠くへ、飛んで行きました。

    こんな俳句も有ります。
              「流れつつ色を変へけりしやぼん玉」   松本たかし


    河川敷でのシャボン玉は、風の強さや風向きが定まらず、かなり難しい撮影でした。




    「ゆうゆう写真販売」www.yuyu-photo.com
    | 日々の風 | 07:20 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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