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一粒の実

写真家 巧 八景のブログ。
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竹のしずく=写真2点=
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    若竹の滴の出方は2通りある
    待ち侘びた、[竹の子]が芽を出した。待ったのは、食べる為でなく、滴の撮影の為です。その、滴の出方は、1つは、露状に出る状態と、もう、1つは、若竹特有で「竹の皮」の隙間から少しずつ、湧き出るように出るもの、2通りの出方に、気付きました。

    露状の滴」は、気象条件に大きく左右されます。今日の様子では、日の出が丁度、5時ですから、その頃は、現地に到着しておく、心がけが必要です。朝から風が出て、条件は良くは在りませんでした。しかし、今日は、5時から6時30分の間に出て居ました。その時間を過ぎると、消えました。通常は、場所にも寄りますが、7時ごろまで、現地の竹の滴は、出ています。=写真上=

    湧き出る滴」は、この時期は、近くで見ても、若竹の皮の隙間から少しずつ、湧き出る様子が伺えます。大げさな表現かでしょうが、人で例えれば、心臓の鼓動から、出ている様にも思えます。やや粘性を持っている様に、見えますが、早朝は、早いサイクルで雫いています。=写真下=

    この純粋な滴で「日本茶」「コーヒー」「紅茶」「日本酒」「焼酎」などの好きな飲み物のイメージが湧き出て来ました。

    露状の滴
    「露状の滴」・撮影の場所探しに、多くの時間をついやしました。特に滴の出る時間と、光線のタイミング、背景、などの良い場所探しが必要です。


    光り輝く滴
    「湧き出る滴」は、竹の芯から湧き出る様を、日の出の輝きで、強調しました。こうして、あらゆる、滴の表現に挑戦しています。




                 「ゆうゆう写真販売」www.yuyu-photo.com
    | 巧の水 | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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