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一粒の実

写真家 巧 八景のブログ。
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“田植え始まる“
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    座間市新田宿
    昨日、「5月26日(土)」。家族総出(5名)で田植えを始めていた。息子さん夫妻、お孫さん夫妻とご主人。休日でないと、田植えは、出来ないとの事。お子さんは、勤め人。ここでも、農業の後継者の問題があった。

    先週から、この地区の水田の水張りの具合から見て、様子見に伺うと、先陣を切って、田植えを、始めている家族があった。近づいて見ると、ご主人は、鳥の撮影の関係で、顔見知りで、快く、撮影させて戴いた。

    機械化進んだ田植え 5月26日、田植え始まった「座間新田宿」。座間米の銘柄は「キヌヒカリ」が多い様です。

    ここ一帯は、300坪に区画されて、農機具での作業はし易い土地。もっと大きい区画にするには、微妙な段差があり、水張りの具合で難しいらしい。(出来ない事ではない、費用の問題らしい)。
    ここでも、東北で聞いた同様に、田植え機の設備投資の負担の問題があった。年間2日しか使わない、機械に高額の費用負担。しかと、農器具のリース機を取り扱う店が無い。

    収穫・脱穀は、組合で集中して行って様子だが、田植えは時期が、集中するようです。
    素人考えの、解決策として、
    時差田植えは出来ないものか、気になるところです。
    農家の人の悩みは多いようです、好き知恵を出し合いましょう。

      《 一粒の実(もみ)から多くの収穫ある事を願っています 》
          



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    | 季節便り | 05:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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