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一粒の実

写真家 巧 八景のブログ。
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竹・若竹の雫(しずく)
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    朝の竹林は実に心地よい。夜明けから間もない時間に、淡いひかりに照らされる竹林の色合いは、早起きして現地に居る者だけが、味わう事の出来る空間。そんな場所の足もとには、今年伸びた若竹に、5ミリにも満たない雫が付いている。余ほど注意して見なければ、見逃して仕舞いそうな雫。

    こんな場所は、幾月も心して探した。普通の竹林は光線が遮られて、撮影には都合が悪い。筍のシーズンでも、立ち入ることが出来る、地主の了解を得る必要がある。こんな、いい場所にめぐり合えました。

         大海も一滴のしずくから・・・
    この雫に近づくにも、細心の注意が必要です。笹や木の枝などで、地盤が軟弱な為、少しでも揺らすと、落ちてしまう、こんな事度々です。そんな訳で特に気を配ります。息を止めて・・・、小さい三脚は必需品です。

    この写真の特徴は、普通のマクロレンズでは味わえない、「接写広角」の面白さがあります。
    そして、カメラメーカの仕様書以上の性能を引き出して、使っています。
    余談ですが、
    先日、3メートルの高さから、誤ってカメラを、落としてしまったが、支障なく使える、頑丈さと高機能、品質の良さには改めて、国産カメラの優秀さを思い知らされされました。

                  「竹のしずく」好評のため新らしく、更新しました。




                   「ゆうゆう写真販売」www.yuyu-photo.com
    | 巧の水 | 06:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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