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一粒の実

写真家 巧 八景のブログ。
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個性的な生き方
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    蔓(つる)に見る、三つの生き方
    きのう、森に入る時は、目的がはっきりしていた。この時期、草木を見ていると、「つる」が伸び伸びと成長する、新鮮な緑を目にする機会が多い事から、その様子を捉える為です。

    道の脇には「つる」は多く見かけるものの、シャッターを切る場所は、中々、そう簡単には見つからない。しかし、時間を掛けて、探すうちに、枚数は増えていった。個々の被写体に向かっている時は、それに集中する。

    それを持ち帰って、ひとコマ毎に目を通し、横並びに見た場合、新たに見えて来るものがあった。
    それは、夫々の「つる」が根をつけた、その環境で賢明に生きる違いが見えて来た。

    細くても健気に生きる
    弱い光を受けて、細く弱々しい様でも、蔓の糸は雨に打たれ、風に吹かれ、やっとの思いで、これまた細い笹の葉に辿り着き、助けを借りて伸びていた。

    目標に向かって伸び伸び
    環境に恵まれて、明るい太陽の日差しの場所。その姿は生きいきと伸び、次ぎの目標に向かっている様に見える。そして、柔らかさの中にも力強さを感じる。

    大樹に育つ”つる”     
    大樹の根元は、太陽の光は殆んど受けない、明かりと言った方が良さそう。その大樹のしっかりした、頑丈な根元で「つる」が生きている様子は、何処かの社会を写し出している様でもある。

    勿論。三つの例で、どの様な生き方が良いかは、私には言えない。しかし、夫々が、これからの生き方が、この例に、当てはまるか、考えて戴けるだけで十分です。
          
            写真は、何れも「県立座間谷戸山公園」にて、6月28日。




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    | 日々の風 | 08:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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