SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

11
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
--
>>
<<
--

一粒の実

写真家 巧 八景のブログ。
<< 釣をする風景に花一輪 | main | 台風一過とひまわりの花 >>
金魚・アート・写真です
0
    巧の水14
    知人は夏の風物詩、金魚を飼って、癒している。その金魚は、祭りの縁日の「金魚すくい」と「釣堀」の出身。その金魚も、数年たって、今では大きいので、25センチほどになって、幅1メートルの水槽に5匹が飼われている。

    その水槽には、砂利半分、木片、布で包んだ炭、そして、少しの水草に、エヤーポンプはフイルターを付け、毎月水槽の掃除は欠かさない。何時見ても綺麗な金魚です。餌は、朝1回少しづつ、声を掛け会話しながら与えるほど、愛情と手間を注いで、可愛がっている金魚。

    そんな金魚に、カメラを向けると、顔をそむけて撮られるのが嫌のようで深追いは禁物。そこで、上面から撮ると結構な構図と思うのだが、当の飼い主は、顔の写っていない写真は気に入らないらしい。果たして皆さんのは、如何でしょうか。

    水槽の金魚と泡
    「金魚と泡」。ユニークな写真ばかり撮れた、その中の一枚です。

    本来、金魚の歴史は古く観賞用で、400年前、中国から輸入されたらしく、種類も、和金・琉金・珠文(しゅぶ)金・出目金で種類も多い様です。



                   「ゆうゆう写真販売」www.yuyu-photo.com
    | 巧の水 | 07:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









    http://blog.yuyu-photo.com/trackback/608223