SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

07
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--

一粒の実

写真家 巧 八景のブログ。
<< 一粒の実・残暑お見舞い | main | セミ(蝉)・脱皮の瞬間・写真 >>
海・お盆・故郷の海岸
0
    不知火海・田ノ浦・大田の浜
    夏、海や山に思いはゆく。海と言えば、懐かしい故郷の一枚の写真に見入ると、次からつぎに海の記憶が蘇る。故郷の海の思い出は尽きない。田ノ浦・大田の浜は、後に書く事にして、先ずは、近年訪れた土地の海の印象を一書きにした。そこには、その地方の色あいがあった。

    (あいうえお順)。
    「石川和倉」=海よりホテルのサービスに酔う。
    「伊豆伊東」=正月の温泉、冬、強風・白波の海。
    「伊豆雲見」=富士山遠景・ダイビングスポット。
    「出水郡長島」=東シナ海・夕日・焼酎芋の生産盛ん。
    「江ノ島海岸」=富士山をバックに野鳥の撮影、毎週訪ねた。
    「釧路海岸」=幣舞橋水面の夜景・カモメ・漁船。
    「佐賀芦刈町」=ムツゴロウ、予想以上に多く、春先撮影に出掛けたい。
    「静岡沼津港」=海より寿司の大盛り。
    「知床の海」=羅臼・斜里・小清水、オホーック青い海・地平線何時までも 居たい。
    「千葉谷津干潟・船橋海岸」=野鳥の宝庫・ミヤコ鳥など。
    「長崎平戸」=エメラルドグリーンの海・大漁旗の漁船
    「宮城志津川」=海の香リ・養殖のいかだ。
    そして、
    「熊本・田ノ浦・故郷の海」=写真=
    大好き・何時も変わらない浜
    「早朝の大田の浜」。帰郷の時必ず立ち寄る浜辺。

    近年、大型の「御立岬海水浴場」・「釣場」や「道の駅・たのうら」など開発されて、観光地で賑わって、お馴染みの土地。ミカンの産地、マルに田の字は有名なブランド品。
    沖に見える島は不知火海に浮ぶ「殿島」。島の右側に「御立岬海水浴場」・「釣場」がある。そして写真では朝の為、見る事は出来ないが、島の沖合いに天草の島々がある。

    大田の浜の思い出は》。

    その1】小学校入学前の夏、年上の町の兄さん達から、堤防の上から投げ込まれて、泳ぎを覚えた場所。今の時代では考えられない、手厚い教育。

    その2】隣の浜田さんの地引網を引いて、手伝い、沢山の魚を戴いた浜。今思えば力に成るどころか邪魔に成ったかと振りかえる。そして、大漁の時はその都度大祝宴で踊る光景。

    その3】幼少の頃、父の貨物船(救難船にも指定)の帰りを母と待った、梨の木の波止場は直ぐ左手にある。今は新しい波止場になっているが、磯は昔と変わらない。
    そして、夜は☆星の綺麗な故郷です。

    帰郷の時必ず、立ち寄る大田の浜。そんな、一枚の写真への思いは尽きない。



                   「ゆうゆう写真販売」www.yuyu-photo.com

    | 巧の金庫 | 13:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









    http://blog.yuyu-photo.com/trackback/633218