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一粒の実

写真家 巧 八景のブログ。
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さくら貝の歌と一片の貝
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    故郷の浜辺を歩く
    「一片(ひとひら)の貝」の写真を見ると、何時も、思い出す光景と歌がある。それは、新入社員が歓迎会で歌った「さくら貝の歌」。新鮮な乙女が、この詩を歌った。忘れように忘れられない。彼女自身ではなく、その時の雰囲気と歌を忘れられない。

           波に洗われた一片の貝
             浜辺の「一片の貝」。不知火海、田ノ浦・大田の浜にて
    浜辺に行く度に「さくら貝」を探すのだが、未だに本当の「さくら貝」には出合っていない。

               【さくら貝の歌】
                        土屋花情作詞・八洲秀章作曲

              ♪うるわしき桜貝ひとつ
               去りゆける君に捧げむ
               この貝は去年の浜辺に
               われひとり拾いし貝よ

               ほのぼのとうす紅染むるは
               わが燃ゆるさみし血潮よ
               はろばろとかよう香りは
               君恋うる胸のさざなみ

               ああなれど我が想いははかなく
               うつし世のなぎさに果てぬ♪

          その時、若き乙女は、どんな想いで歌ったのだろうか。
          
          いい歌は、好い歌い手によって何時の時代にも歌い継がれる。




                   「ゆうゆう写真販売」www.yuyu-photo.com
    | 巧の水 | 06:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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