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一粒の実

写真家 巧 八景のブログ。
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長野県・秋の旅便り(1)
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    大町市・日向山(ひなたやま)高原の秋
    ☆敬老の日と☆遅い夏休みを兼ねて、澄んだ空気と季節の移ろいを知る、長野の高原に身内で旅行に出掛けた。行く先は、大町市「日向山・高原の秋模様」。夜は「くろよんロイヤルホテル」での日本料理・吉兆の懐石」。自然の中で人が係った「黒部ダム・室堂」。そして、国宝「善光寺」は再建300年。帰り道、人集る「軽井沢」の銀座とプラザ。こうして、長野の良い所を一巡した旅をつづる。

    車窓からの一枚】 
    2228-a アルプスの山並み・ガラス越しの撮影
             息子夫婦から送られてきた切符は、グリーン車両。

    あずさ11号、車窓からは、稲穂の色付きと北アルプスの山と白い雲、変わる景色を眺めて一路「信濃大町」へ進む。時々、思ったより車両が横揺れする。置いたコヒーを、取ろうとした手と揺れのタイミングが悪く少しこぼしてしまう程の揺れであった。

    木製の椅子に附いて
    2239-b 温か味のある木製の椅子
                   信濃大町駅にて
            通過する駅毎に目にする、温か味のある木製の椅子。

    先日、座間市の「森づくりボランティア」に参加して聞いて、戴いた資料では、人工林のヒノキは、育て間伐して行く過程があって、
    1回目、18年・・・12センチ・・・杭材、足場丸太、などに使われる。
    2回目、25年・・・13,5センチ・造園用支柱。
    3回目、35年・・・16センチ・・・母屋角材。
    4回目、47年・・・20センチ・・・柱材。
    大きいもので70から80年かかるそうです。
    森を育てる意味から、こんな国産の材料を使った椅子を見て、心の中で「頑張れ日本の森」とつぶやいた。

    標高890m・日向山高原の秋
    6532-cそばの花
                 そば(蕎麦)の花

    お茶の時間であった、農家の人に話しを聞くと、花の盛りには一面に白く綺麗だったが、今は実が付き始めたと話してくれました。それでも、未だ白く咲いていた。

    2268-d稲干す風景
    高原は稲刈りが始っていた。干す稲穂には、ぎっしり「モミ」が付いていた。

    2656-e 農作業はシンドイ!小休止
                  そば畑を背景に小休止。
    本当の一服の時間は、コスモスの咲く庭先で、御茶菓子付きでした。
    お邪魔して、庭のコスモスと、黄色く色付いた稲穂の光景など、快く撮らして戴いた。

    2261-f黄金色の稲穂
                      一面黄金の海。
               これぞ、日向山(ひなたやま)高原の秋色。

              明日は
              「くろよんロイヤルホテル」の日本料理・吉兆、懐石です。




                   「ゆうゆう写真販売」www.yuyu-photo.com
    | 旅便り | 08:00 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
    outlets私は書く、従って私は存在している
    | check juno email | 2007/10/03 8:02 PM |










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