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一粒の実

写真家 巧 八景のブログ。
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シジュウカラガン★ピンチ・相模川
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    何とかしてやりたいが***
    相模川・中流域に留まっていた「シジュウカラガン」一羽は、きのう12月4日、午前11時、釣り糸を呑み、(針も呑んだかは不明)糸は絡まって、もがき始めた。その行動は不安定になり、鳥は苦しそうで、可哀相(当て字)であった。

    この鳥は、神奈川の地に、久し振りに飛来した。極めて珍しい「シジュウカラガン」を見ていた時の事。大勢の野鳥フアンの中から、心配した数名の方が、何とか鳥の苦しみを助けてやりたい、その思いから、「県環境XXX」や「野鳥の会XX支部」に相談しても、回答は期待を裏切るものばかり、「捕獲した後は対応する」「当方に責任はない」などの回答だった模様。それでも、あきらめない、女性の1人は連絡を取り続けていた。

     釣り糸を呑んだシジュウガン
            釣り糸を咥えて絡んだ「シジュウカラガン」。
              ★口元から左後ろに伸びた糸見えますか。
      
         苦しみ、もがく時の写真を残す様な事はしない。これは私の信条。

    直接電話して、聞いた訳ではないが、こんな時、どの様に対応したら好いか、教える親切があっても良いのではと思った。聞き取る方は、又、たらい回ししていると受け止めても仕方の無い様子であった。

    いろんな声が聞えて来る。
    たかが鳥の一羽、自然にしていた方が良いと、ほって置けと・・・。仕方がない。自然に遊ぶ人のマナーが悪い、マナー向上を・・・。こんな時、何処に相談すれば良いのだろうか。様々な意見が聞えて来た。

    これは、小さい事の様に見えるが、解決するには、沢山の要因が絡んで難しい問題。しかし、今は、鳥の苦しみを何とか和らげてやりたい、そんな、気持が強い。

    小生、約束事があるため、現地を丁度、12時に引き上げた為、午後の様子は分からない。帰る時は、2〜3名の人が、未だ、助けの連絡を取り合っていた。

                その後の「シジュウカラガン」を心配している一人。
                助ける為の労力は惜しまないが、知恵がない。
           
    追記
    今朝12月5日、午前10時の情報では、糸の状態は不明だが、釣人から離れた、最初留まっいた場所に戻り、休んでいる模様です。

                  場所は、JR下溝駅近く、相模川磯部の堰上流。


                  「ゆうゆう写真販売」www.yuyu-photo.com
    | 野鳥 | 07:10 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
    まず自然に親しむ人、野鳥等の写真撮影をする人が、フィールドに向かう際のマイカー利用をやめ、環境負荷の小さい自然観察、自然写真撮影を心がけることが大切だと思います。

    テグスを捨てるのも、自動車の排気ガス、温室効果ガスを捨てるのも、マナー・環境負荷という観点からは何も変わりません。
    | じぷしー | 2007/12/06 11:08 PM |

    貴重な、ご意見有難う御座います。
    「木を見て森を見ず」の言葉を思い浮かべました。
    | 八景 | 2007/12/10 1:50 PM |










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