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一粒の実

写真家 巧 八景のブログ。
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目久尻川・サギ(鷺)事情
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    野鳥と環境
    この上流のサギの群れは、例年、年末まで見られる。今年(2008年)は亀島橋(相鉄・かしわ台駅)近くで、この時期まで、20羽ほど群れと出遇う回数が多い。

    ねぐら(塒)を川側の竹林にしている為、早朝や夕方は必ず群れを見る。昼間の時間はタイミングが良ければ、この近くで、休息や餌捕りの光景に遇える。こうした現象は、近年、目久尻川も各方面の努力で、水が綺麗に成り、魚の泳ぐ姿も多く見掛けられる為でしょうか。

    コサギの群れコサギ(小鷺)。大きさ60センチほど、1月22日、20羽群れの一部。通る人達に白い綺麗な姿を見せている。
         大食いの川鵜
                         初雪の1月23日。
              川鵜は10センチ程のフナを4匹食べて飛び去った。

         サギのねぐらは竹の秋
                 コサギの”ねぐら”の竹林は「竹の秋」。

    筍生産者は、大切な土造りの時期。竹林の地主さんに聞くと、「今は鳥の糞害も少ない、2階から見えるサギの寝姿を静かに、見守っている」。と鳥に優しい気づかいをみせて居ました。




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    | 座間近郊野鳥 | 08:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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