SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

09
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
--
>>
<<
--

一粒の実

写真家 巧 八景のブログ。
<< 県立相模三川公園:風景 | main | 大観山・富士山の眺め >>
春の芽吹き
0
    ノイバラ(野薔)と秘密の小部屋
    相模川の芽吹きは、河岸に自生しているツル状の“ノイバラ”の芽吹きから始まった。この頃の温かさに誘われて、冬枯れの装いを、日増しに春の緑色に塗り替えている。

    最初の芽吹きはノイバラから
               ノイバラの芽吹きは、午後の南風に揺れていた。
             
    蔓(つる)状で、茎に鋭いとげがある。初夏、香りのある白色や淡紅色の5弁花が咲く。実は赤く熟し、つい最近まで、赤い実が見られた。ツルは、地にしっかりと根を張って、中々丈夫です。四季折々、河岸に、その表情を見せてくれて、私の大好きな植物です。

    一方、林の中は芽吹くのは少し先の様です。そんな冬の装いの林に、5人の子供が、秘密の部屋を作って、完成間じかの場所を発見した。場所は子供達の秘密を守る為言えません。
       秘密の部屋
         秘密の部屋は、秘密の場所で2重構造と話してくれた。

    強調して話していた、2重構造の部屋は、子供の遊びの中にも、社会の複雑さを物語っていました。



                  「ゆうゆう写真販売」www.yuyu-photo.com
    | 旅便り | 06:47 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









    http://blog.yuyu-photo.com/trackback/782325