SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

07
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--

一粒の実

写真家 巧 八景のブログ。
ツルニンジン(蔓人参)咲き始めた
0
    県立座間谷戸山公園】=ワレモコ・稲穂
    日差しの強い暑さを避けて午後の園内へ。気掛りだった「ツルニンジン」の場所を訪れると、多くのつぼみの中に、2輪の花が咲いて、これから、沢山の花が咲き始めた。都市では、数少ない貴重な植物の花を大切にして、竹の柵で管理されて、園内で見られるのは有り難い花です。

    ツルニンジン・蕾み
    「ツルニンジン」のつぼみ。

    ツルニンジンの花
    「ツルニンジン」の花。花径の大きさ目測3〜4センチ程。
    以下広辞苑引用
    キキョウ科の蔓性の多年草。山野に自生。茎は長さ2メートルに及び、他物の巻きつく。夏、鐘形花を咲く。花冠は5裂し、外面が淡緑色で淡紫色の網目がある。異臭あり。中国原産の同属のものは人参の代用品とする。漢名、羊乳。
    以上広辞苑引用

    「ツルニンジン」の近くには「ワレモコ」が小花を付け、稲穂も次第に成長して来た。

            ワレモコ
                         「ワレモコ」
            実を付け始めた稲穂
                          「稲穂」
    「ワレモコ」以下広辞苑引用
    バラ科の多年草。山野に自生し、高さ約60〜90センチメートル。晩夏、黒紅紫色の小花を球形の花序に密生。果実も同色。若葉は食用。根は止血・収斂(しゅうれん)剤=(収縮させる)。以上広辞苑引用。

               写真は「県立座間谷戸山公園」「里山体験館」前にて
                         2007年8月25日。




                   「ゆうゆう写真販売」www.yuyu-photo.com
    | 谷戸山公園 | 06:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    夏・緑蔭への誘い
    0
      県立座間谷戸山公園の森
      関東地区は、ひと頃の猛暑日から一段落して、しのぎ易いと思ったのは一時的、暑さは、まだまだ続きそうです。こんな時、休息のひと時をつくって、忙しい合い間に、こんな森に、少し癒しに出掛けては如何でしょうか。

      「水鳥の池」近くの森では、時折、オオタカの幼鳥の鳴声、そして、見知らぬ鳥の澄んださえずりが聞こえてくる、夏の森林浴は、汗は掻いても、一味違った気分で爽快になります。

      夏の森林浴への誘い
      クヌギ・コナラ、観察林(炭焼き窯付近)。ここには、ベンチも用意されています。
      森の丘で一休みのお誘い
                伝説の丘、北入口すぐ側、人気の丘です。

      この後「わき水の谷」に下りると、球紫陽花(たまあじさい)が咲いています。
      夏に白と少し淡紫色した花を見ると和みます。

              球紫陽花の蕾
                       「たまあじさい」つぼみ
      真夏の花・球紫陽花
                  「わき水の谷」の「球紫陽花(たまあじさい)」。

                     写真は何れも、8月17日撮影

      暑い日差しでも丈夫さを見せています。
      ユキノシタ科の落葉低木。高さ 1m程度。若い花序は大形の苞(ほう)に包まれて球形。開花して中央に淡紫色の小花を多数付けている、花期は七〜九月。



                     「ゆうゆう写真販売」www.yuyu-photo.com

      | 谷戸山公園 | 07:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      夏・憩いの時
      0
        涼しい自然の木陰で見た風景
        夏、緑陰は涼しい風が流れて通り過ぎて行く。人は、そんな場所に涼を求め、寝るのも良し。ひと時を、もの思いにふけてもよし。また、絵を描いたり、趣味に講じている人に出会った。こうした風景の他にも、様々な過ごし方を見た。

        何時までも・・・ごゆっくり
        もの思いでしょうか、睡眠かは、知る由もない。

                一休みのひと時
                       散策の一休みか。

        趣味の写生風景
                絵画の時。

                読書に耽(ふけ)る
                       読書に耽(ふ)ける。

        見ごろの狐の剃刀
        今、園内で見ごろ迎えた「キツネのカミソリ」一輪を添えました。

                  写真は何れも、「県立座間谷戸山公園」にて





                       「ゆうゆう写真販売」www.yuyu-photo.com
        | 谷戸山公園 | 09:15 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        狐の剃刀(キツネのカミソリ)見ごろの写真
        0
          県立座間谷戸山公園
          北駐車場側で見ごろを迎えています。花は黄赤色の6弁花で、群生の場所も在りますが日陰に成っています。すぐ上の道路隔てた所で、木漏れ日射す箇所には、トンボが止ります。

          やっと花にトンボが止った トンボが止るまで粘り強く待ちました。

          鮮やかな色のキツネのカミソリ 場所によって、微妙に色彩が違う様です。
          群生している場所は高木の下で日蔭です、写真を撮るには、群生地より上の道路脇に木漏れ日が射します。

          ヒガンバナ科の多年草で、全草ヒガンバナに似ています。葉はやや幅狭く、有毒植物の為、見るだけにした方が良いです。

                         写真は‘07年8月3日撮影




                         「ゆうゆう写真販売」www.yuyu-photo.com
          | 谷戸山公園 | 09:30 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - |
          瓢箪にまつわる写真3枚
          0
            眺めて和む瓢箪の曲線美
            梅雨の晴れ間。県立座間谷戸山公園、里山体験館前の瓢箪棚には、白い花と、瓢箪の実が早くも生っていた。瓢箪を見ていると、何故か表情が柔らかくなるのは不思議です。持ち合わせた曲線にも因るであろうか。その、「巻きひげ」や「瓢箪の産毛」は初々しさに包まれていた。

            瓢箪から見た景色
            瓢箪を撮影中、前の通りを行く親子をタイミング良く撮る事が出来た。

            雨に濡れた巻きひげ
            雨に濡れた、「巻きひげ」の表情を捉えた。「雨・雨・降って・・・遂に」の記事で前出写真。
                                              柔らかい曲線美
            瓢箪の産毛と巻きひげ。撮影は何れも「県立座間谷戸山公園」7月上旬。

            瓢箪は種類も多いが、これは、中瓢(百成)。家でも日陰造りにに、苗を植えた事があった。その時は、小瓢(千成)で二年ほど続けて植えた事があり、丸くて可愛い実が沢山生って楽しんだ。その時は種出しに苦労した事を思い出した。
            日本特産と思われがちだが、そうではない。

            大辞林によると『ウリ科の蔓性(つるせい)の一年草。ユウガオの変種。巻きひげで他に絡んで伸びる。葉は心臓形。夏の夕方、白い花を開く。果実は中間がくびれて上下がふくらんだ形をし、熟すと果皮が堅くなり、苦味が強い。アフリカ・熱帯アジアの原産』。として、
            観賞用、工芸品として愛されている。

            ことわざの「瓢箪から駒が出る」などがある。その解釈は
            「意外な所から意外な物が出ること。たとえ。ふざけて言ったことが実現することのたとえ」。




                           「ゆうゆう写真販売」www.yuyu-photo.com
            | 谷戸山公園 | 08:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            画眉鳥(ガビチョウ)
            0
              【県立座間谷戸山公園】
              雨が降っている公園、殆んど人気はない。時過ぎて霧雨に成った頃、迷彩色の傘の直ぐ上に姿を見せた画眉鳥。余りにも近くに来て綺麗な声で囀り始めた為、即マネキン人形の状態になって撮った画像。

              外来種と言われている、画眉鳥に出合ったのは、‘06年12月から‘07年07月まで5回目。冬から春にかけて「県立座間谷戸山公園」、「近くの里山」、「相模川近くの林」。この、7月に成って、再び「相模川近くの林」この時は画眉鳥のさえずりから姿を確認出来た。そして今回7月2日の5回目となった。

              さえずる 「画眉鳥」 県立座間谷戸山公園 7月2日。
              綺麗なさえずりの声です。今度、出合う機会があったら、声の録音をして、表現したいと思います。

              この日は、野鳥撮影が目的でなかった為、突然、画像サイズ、2773×1990で撮影したものを圧縮した為、不鮮明になっています。




                             「ゆうゆう写真販売」www.yuyu-photo.com
              | 谷戸山公園 | 07:45 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              雨・雨・待って・・・遂に
              0
                県立座間谷戸山公園
                雨の降る日の撮影は、とても勇気の要る事です。先ず、備えは有っても、機材を水から守る事を考える。次に、わが身を雨から守らなければ成らない。しかし、決断さえすれば、日ごろとは違った風情に出会えること間違いは無い。こんな日の写真3枚。

                日頃、「イタチハギ」の美形には気を止めていた。この為に、雨の日の撮影決行と成ったが、すんなりと終わるはずがない。こんな時の為、途中雨宿りの場所(里山体験館)も考えていた。そこの入り口に、咲いて間もない睡蓮の一輪を見つけた。その場所には、軒下に瓢箪棚があって、その「ツル」の雫が何時もとは違う表情を見せた。

                一方、「田んぼ」の脇や「湿生生態園」付近には雨で霞む景色に、ひと際鮮やかな、カンゾウの花が咲いていた。

                一味違うイタチハギ
                時どき、風に揺れ落ちた雫は再び付いた。「イタチハギ」の一枝。

                咲いた一輪の睡蓮
                睡蓮の花は、関係者の話によれば、7月1日咲いたようです。

                瓢箪の生る日は近い
                「瓢箪の巻きひげ」。間もなく白い花が咲き、実が生る日が楽しみです。

                これだけで終わらないのが、雨時の魅力です。

                その1は「ガビチョウ」が迷彩色の傘を差す直ぐ上に姿を見せて、綺麗な声で囀り始めた。占めたと思って、その姿をとらえた。

                その2は「水鳥の池」で誰も居ない辺に佇んでいると、4羽の雛を連れた「カイツブリ」の親鳥が5〜6メートルのところで、育児給餌を見せてくれた。こんな近くで見られるのは、人気の無い時だけの自然のドラマを見る事が出来た。鳥を見たら動かない事がいち番良いですね。
                そして、雨上がりの合い間には、黒い羽に白い文様のある蝶の映像を残す事が出来た。

                これらの、鳥や蝶に付いては、改めて、近日更新したい。

                園内は、一旦雨が止むと、散策の人が行き交う様になった。
                付け加えたいのは、公園の木道が、最近の新素材の使用でかなり改善されて、滑らなくなった事は好ましく嬉しく思う。しかし、図書館付近の「森の学校」は以前として、平らではあるが、未だ滑る為に注意が必要です。




                               「ゆうゆう写真販売」www.yuyu-photo.com
                | 谷戸山公園 | 06:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                ウグイスカグラ・花・実・画像
                0
                  再更新・お知らせ
                  先般、5月11日更新の「映画の様な子供達」で、補足的に小さい画像で表示にも拘らず、(カテゴリー:谷戸山公園)沢山のアクセスを戴いています。今回、一回り大きい、見易い画像で更新しました。

                  この、ウグイスカグラを都市部で見るには、里山か公園に出掛けなければ見る事は出来ません。この画像の花は=写真下=3月9日、谷戸山公園を訪ねた時は、すでに咲いていました。そして、公園の森には、春の到来を知らせる、ウグイスが盛んに囀っていた。
                  そんな中「ウグイスカグラ」と良くぞ、自然の現象にマッチした、名前を付けたものと感心しました。
                  そして、2ヶ月過ぎた5月10、再びその場を訪ねると、草葉に被われ、その下に、赤い実に成長して、実に美味しいそうな色合いに熟していた。=写真上=

                  美味しそうな ウグイスカグラの実
                  5月10日、県立座間谷戸山公園にて

                  「ウグイスカグラ」は落葉低木。日本特産で、山野に自生します、高さ約1.5〜3メートル。枝先に淡紅色の花が1個垂れ下がって咲きます。実は熟すと赤くなり、食べられますが、公園の実は、見るだけにしよう。

                  ウグイスカグラの花
                  3月9日、県立座間谷戸山公園にて




                                 「ゆうゆう写真販売」www.yuyu-photo.com
                  | 谷戸山公園 | 06:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  今日の花と実
                  0
                    県立座間谷戸山公園
                    この季節、自然公園の森は、澄みきった綺麗な鳥の囀りが聞える。そんななか、遊歩道には、多くの草木の花を愛でる事が出来る。そして、森は、初夏の日差しを遮り、マイナスイオンの空間を作りだし、実に心地よい森林浴が出来る、そんな季節の森です。
                    今回は、昨日5月22日、撮影の「キツリフネ」「ウツキ」「ウグイスカグラ」「ガクアジサイ」「キイチゴ」「スイカズラ」「ユキノシタ」です。

                    黄釣船
                    キツリフネ:黄釣船
                    ツリフネソウ科の一年草。高さ約50センチ。水鳥の池近く、北19に、咲き始めた。

                    これからが見ごろ
                    ウツギ:空木
                    ユキノシタ科の落葉低木。幹の内部は中空で、葉は卵形、白い5弁花が群れ咲く。里山体験館前

                    鶯神楽
                    ウグイスカグラ:鶯神楽
                    スイカズラ科。日本特産で、高さ約1.5〜3メートル。里山体験館前「ウツギ」の近く

                    額紫陽花
                    ガクアジサイ:額紫陽花
                    里山体験館裏に咲き始めています。
                    ユキノシタ科の落葉低木。紫色または白色の萼(がく)からなる装飾花に囲まれて、中央に多数小さい両性花があり、両性花は結実する。アジサイの原種。

                    美味しそうですね!
                    キイチゴ:木苺
                    バラ科キイチゴ属。他に、幾つかの種類があります。茎・葉柄にとげが多く、春に白い花をつけていた。遊歩道で見られます。

                    ほのかな香り
                    スイカズラ:忍冬
                    難しい字を書きますね。
                    スイカズラ科の蔓性(つるせい)の多年草。葉は楕円形で対生し、冬でも残っているので忍冬(にんどう)と言うそうです。葉のわきに2個ずつ並んでつく白色の花は蜜腺(みっせん)をもつ。「野鳥の原っぱ南西7」

                    可愛い花・雪ノ下
                    ユキノシタ:雪の下
                    ユキノシタ科の多年草。全体に毛があり。葉は多肉質の腎臓形で、長い柄があり、裏面は暗赤色。北入り口近く、北1〜25に多い。

                                  “他にも沢山の草木の花や実が見れます”


                                   「ゆうゆう写真販売」www.yuyu-photo.com
                    | 谷戸山公園 | 09:15 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    映画の様な子供達
                    0
                      自然との触れ合い遊ぶ姿
                      訪ねる度に、新緑は色濃く変化している自然林。森に入ると、鳥のドラミングの音は、近くで聞えるが姿は見えない。コジュケイも負けないと鳴く。さらに声は小さいが、一際、澄んだ声でキビタキの囀りが聞える。

                      こんな森の水場で自然談義していると、何人かの先生に引率された、幼稚園児の帽子は整然と並んで、森の広い遊歩道をさらに下って行った。
                      暫らく経ってから、園児の方に下りて見ると、皆が持つ棒の糸先に、餌さを付けて、水に垂らしている。園児にたずねてみると、ジャリガニ釣りの返事が返って来た。

                      映画の様な写真

                      少し離れて、子供達の様子を眺めていると、実に伸び伸びとしている。そして、先生との会話の、一つ一つの行動が、信頼で深く結ばれている。こうした子供の行動は、素直そのものです。この様にして、成長する子供達を見ると、希望と夢があって、微笑ましく見えた。

                      子供と先生の信頼は深い「キショウブ」咲く水辺で見つけた、ジャリガニを囲む。

                      そんな中の、一つ一つ収めた写真は、まるで創られた映画の一コマを見ている様で、何とも言えない、情感のある美しさを、持ち合わせた、ものに成りました。

                      この、出会いは、5月10日「県立座間谷戸山公園(湿生生態園)」。

                      園内の「ウグイスカズラ」
                      花の時期     実を付けた
                      3月9日の花。                    5月10日実をつけていた。
                      日々の成長の様子。




                                     「ゆうゆう写真販売」www.yuyu-photo.com
                      | 谷戸山公園 | 08:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |