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一粒の実

写真家 巧 八景のブログ。
今年のメジロと気候の関係
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    ざくろの帰り花*実った柿
    この冬、メジロが民家近くの餌場に寄って来たのは遅かった。暖かい日が続いて、森の餌さが豊富であった様に思える。この事は、次の2枚の写真から考えられる。

    ザクロの帰り花とメジロ
    12月12日、ザクロ(石榴)の緑葉が茂る中、帰り花(狂い咲き)に来たメジロ。

    この時期まで緑の葉が残った事は、暖かい気候の影響の為と思われる。こうして、今年、落葉が遅いのは、次の柿の葉でも同じ事が言えます。そして、帰り花も、他の草木でも至る所で見掛ける事が出来た。

          写真のメジロは、目久尻川に隣接する、海老名市柏ヶ谷。

    餌場のメジロは遅かった
    12月16日、柿の葉は、この時期に来てやっと落葉を終えた。そして、たわわに実った柿にも、遅いメジロ、ムクドリが餌場として来る時期になって来た。この柿の木には、毎年アオゲラも餌場にしているが、今のところ、アオゲラは、「いっぺい窪」の森で見かけて、この木では、見掛けていない。

           この柿木は、海老名市「亀島自然公園」隣接の民家。

    畑の地主や民家の方も、今年は鳥が来ない、何で?と不思議がって居る為に、私の勝手な想像で、「温暖化によって餌さが豊冨だからでしょう」と、鳥は、これから来るでしょうと、会話を交わす。
    こんな事を言えるのも、数値的では無いにしても、何時も自然を見つめているから言える事と思っている。果たして、真相は如何でしょうか。




                  「ゆうゆう写真販売」www.yuyu-photo.com
    | 座間近郊野鳥 | 07:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    シジュウカラガン・元気です:相模川
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      神奈川に珍しい四十雀雁・健在
      この野鳥は、12月4日、川岸に上がって、釣り糸を呑み込み、身体にも糸が絡んで、“苦しみもがいた”鳥です。その後を案じて、きのう、12月14日、確認に行って見ると元気な姿を見せて、一安心です。

      きのうは、雨上がりで晴れて、お昼の気温は14℃で、風もなく穏やかな河原。シジュウカラガンは、オオバンの13羽と相性が好くて、互いに近づいています。ガンは、距離にして約30メートルの小さな中州に、時々上がりって休息しては、“羽ばたき“などを見せていた。
       元気でいた・シジュウカラガン
      大きさは70センチくらい。首元が白く、首は黒く、顔に大きな三角の白斑がある。

      仲間意識の2羽
            ここでは、オオバンと相性が良い「シジュウカラガン」。
            何時も接近しては居ない、接近の瞬間を撮ったものです。

                        写真は12月14日。

      きのうは、静で、4〜5人の愛鳥家達が見守る中、鳥が近づいて来ると、皆さん動かない為、最短10メートル程まで接近していた。通常は30メートルほどの距離を行動しているようです。

      場所は、神奈川県相模原市磯辺。相模川・磯辺の堰、上流約300メートル地点。
      電車は、JR相模線、下溝駅近くの下流。




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      | 座間近郊野鳥 | 06:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      目久尻川*冬鳥コガモ・第1陣飛来
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        座間市・目久尻川に10月1日、“コガモ”9羽
        この地区では、コガモは冬鳥。きのう気温は17度で曇り、今にも雨が降りだしそうな空模様。そんな中、川面に9羽のコガモ雌(♀)を今秋始めて確認した。場所は「いっぺい窪」付近の「巡礼橋」から下流、「柏ヶ谷中学校」付近(亀島橋)までの間で今季始めて確認した。

        その他の鳥は、ハクセキレイ、セグロセキレイ、キセキレイ、カルガモ、そして、コサギなどの写真を残した。そして、川淵には、コスモスやひまわりの花が賑やかに咲いて、ひと際、鮮やかだった。
        さらに、
        海老名市「杉本小学校」の川下まで、歩いて見たが、コガモは確出来ず。学校では運動会で盛り上がっていた。この日の最高気温は20度であった。

        コガモ
        ・・・・・・・・・・今季初めて飛来のコガモ
        コガモ9羽の仲間
                     「コガモ」Green-winged Teal

        嘴(くちばし)の色と頭の色から殆んど、雌で、幼鳥も幾羽か、中にいる様です。
        旅の途中で一時的に留まったのか、それとも、更に南下するか?又は、ここに留まるかは、経過を見なければ、分からない。
        場所は、「いっぺい窪」付近の「巡礼橋」から下流、「柏ヶ谷中学校」付近(亀島橋)まで。

        川淵の花
        kosmosコスモス
        kosmosコスモス
                         「コスモス」kosmos

        sunflowerヒマワリ
                         「ひまわり」Sunflower
                      花が咲いている所は、「柏ヶ谷中学校」付
                  海老名市の「目久尻川をきれいにする会」の人が植えた様です。

        鳥たち
        ・・・・・・・・・・ハクセキレイ
                     「ハクセキレイ」Pied Wagtall

        ・・・・・・・・・・セグロセキレイ
                     「セグロセキレイ」Japanese Pied Wagtall

        ・・・・・・・・・・キセキレイ
                       「キセキレイ」Grey Wagtall

        ・・・・・・・・・・カルガモ
                       「カルガモ」Spotbill Duck

        ・・・・・・・・・・コサギ
                       「コサギ」Little Egret

                        写真は何れも、2007年10月1日撮影




                       「ゆうゆう写真販売」www.yuyu-photo.com
        | 座間近郊野鳥 | 07:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        旅立ちの日・記念写真
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          座間市・目久尻川・13羽のカルガモの家族
          時折雨降る梅雨の空。栗原神社脇、目久尻川の「松風橋」で13羽のカルガモの列に出合った。もう、どれが親鳥か判別をつけ難いほど成長している。しかし、良く見ると一羽だけが少しだけ大きい風格のある鳥がいる、この事から、子供は12羽と思われる。

          ひと通り撮影して、上流の「第三の水源」(通称・小池の遊水)でしばらく過ごして、再びカルガモを見に行くと、その数は、散らばっていた。こうして、集まった家族の姿は、これが最後で、その後は見る事は出来なかった。

          この目久尻川は例年、増水すると雛鳥は避難する場所が無い構造の為に、濁流と共に流されていた。しかし、今年は、これまで子育に都合の良い天気が続いて、何組かの幼鳥は順調に育ち、何羽か旅立って行った事を確認している。こうして昨日も、親離れの光景を見て、ほのぼのとした。

          互いの無事を誓い合っていた
          互いの無事を祈り、親へ感謝の挨拶する、集まりの様に思えた。この後、13羽のカルガモは散って行った。7月11日。

          最後の行進
          親離れの日、上流向け最後の行進する「カルガモ」達。7月11日。

          座間市・龍蔵神社祭典、(南栗原)】
          目久尻川沿いの龍蔵神社(いつぺい窪近く)は恒例の祭礼は7月14(土)
          行われる。今年は、「さがみ野鳴子隊」が協力して祭りを盛り上げてくれる。
          その他、仮設の舞台でも催しが行われる。
          詳しい事は、龍蔵会代表、北村氏:電話 251−6884 まで。


          座間市・栗原神社祭典(栗原中央)】
          目久尻川の「松風橋」近くでは、
          9月7日(金)、 8日(土)。「栗原神社祭典」両日行われる。




                         「ゆうゆう写真販売」www.yuyu-photo.com
          | 座間近郊野鳥 | 08:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          画眉鳥(ガビチョウ)
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            【座間近郊に画眉鳥】
            昨年、12月、画眉鳥について、一度更新済みですが、画像削除の為、今回、画像の再更新です。この鳥は、外来種と言われていますが、昨年12月から3箇所で見かけています。その場所は、「県立座間谷戸山公園」、「近くの里山」、そして、「相模川近くの林」で、何れも冬から春先に見かけました。三回とも2羽のつがいと思われますが、大きさ、色とも同じです。

            普段見かけない鳥です
            「里山の画眉鳥」

            これは、「近くの里山」の画像です。朝一度だけ姿を見せるポイントで、夜明け前からブラインドに身を隠し、日の出間もない頃、光線は悪い時間の写真。写真そのものは、良くは在りませんが、なかなか、苦労して撮ったものです。

            当初は、普段見かけない鳥にやや興奮して、撮影に挑みました。写真を見て、図書館に行って調べて、事情が分かり、落ち着いた事を思い出します。

            鳥好きな方でないと、普段は気が付く事もないと思います。しかし、こんな外来種の鳥が、身近に徐々に、しのび込んでいる事を知って下さい。

            特微は何と言っても目の後方にのびる白い眉斑で、全体がオリーブ色の渇色です、25センチほど大きさですが尾の長さの特微の為でしょうか「ヒヨドリ」よりややスマートに見えます。

            主に、インド、東南アジア、台湾に分布して中国では最もなじみのある鳥と言われているそうですが、日本では外来種のため問題視されているのが分りました。英語ではLaughing Thrush(笑うツグミ)と書くそうです。
                              参考書:世界鳥名辞典・三省堂発行



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            | 座間近郊野鳥 | 09:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            相模川・コチドリ(小千鳥)
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              鳥との出合いは心はずむ
              「コチドリ」は渡り鳥。相模川中流域(座間近郊)には4月の後半になると、春風とともに飛来する。水辺の砂場に来る鳥を遠くから、観察を続けている中で「コチドリ」と出合った。目の黄色いアイリングが実に可愛らしい。

              鳥を探す時は、私は、先ず撮影に適した場所を探す。これに大変時間が掛かるが、常に意識して繰り返し巡回する。すると、思いがけない鳥との出合いがある。
              一度合ったら、人が青春時代に恋している時の様に、根気よく粘るのみである。
              鳥はご承知の様に、人が動く事に敏感に反応する為、観察の基本は、鳥の種類で違いはあるが、「一定の距離を保って動かない」事にしている。

              そして、自然の籔に溶け込むように心がける。場所によっては手製の「ブラインド」を使用する事もあるが、決して鳥を驚かせない様にしている。

              朝の伸びの瞬間 相模川の「コチドリ」。日の出前、羽を広げた瞬間。大きさ16センチほど。

              背は灰褐色、腹は白色、くびに黒い輪があり、目のまわりが黄色い。顔色の輪郭から雄と思われる。

              渡りの季節は、相模川では群れを見かける事はない。この頃はあまり鳴かない様だが、今の季節、5月に入ると繁殖期の為か、頻繁に鳴き声を聞く、「ピィピョ」や「ピィピョ」?表現が難しい。砂利など、場所に因っては保護色の為、見分けには極めて難しい鳥である。




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              | 座間近郊野鳥 | 09:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              相模川の“コアジサシ”
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                明日5/16日まで愛鳥週間
                「コアジサシ」が座間の河川に飛来しない為、約10キロメートル下流の営巣地のある「相模大ぜき」の下まで、様子を見に行った。造られた広い営巣地には、今年は“数羽”が居るだけ。年を追うごとに激減して来た。
                近くに住んで、観察している人の話では、今年、4月上旬に数百羽が飛来して、2日程留まって、去って行った。と話してくれた。昨日の状態では、今年も、コロニーを作り子育ての場面を見る事は、出来無い様です。

                舞台に役者がいない立派に造られた、営巣地に「コアジサシ」は数羽が見える程度。5月14日。

                営巣地は、毎年整備されては居るが、鳥の住む環境には、何かが合っていないのだろう。漠然とではあるが、日頃鳥を見ていると、餌さへの敏感さは、人が考えて居る以上に、もの凄い。それは、ほとんど鳥は、餌を蓄える事をしないから、その時々を、懸命に生きている為と見ている。
                このまま、自然の流れでよいか、「愛鳥週間」に思うだけです。

                コアジサシの美形
                「コアジサシ」写真は3年前の4月27日、座間、座架依橋下で撮影。

                その時は、数十羽が群れて、求愛給餌の時期。コアジサシの糞で、石が白く成るほど留り、見る者に多様な姿を見せた。こうした、光景が再び見られるだろうか。

                昨日訪ねた「相模大ぜき」の
                「社家取水管理事務所」では、「相模大ぜき見学会」を行う。
                5月19日(土)午前9時30分〜2時30分(随時入場可)
                内容は「取水施設見学」「講演」「野鳥の観察及び巣箱づくり体験」など。
                NETでも紹介している。



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                | 座間近郊野鳥 | 07:45 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                雲雀(ヒバリ)“さえずる”
                0
                  菜種梅雨明けた26日、座間の郊外では、永ぶりに晴れわたり、雲雀が青空高く上がり、囀る声を聞いた。雲雀は下に降りても、小高い土の上や杙(くい)の上でも、多彩な声を出して、縄張りを主張していました。

                  座間の「新田宿(グランド南)」・「入谷(バイパス北)」この地区の畑には、毎年、この時期に見られる光景です。新田宿では「キジ」も多く、ここしばらくは、繁殖期で以前と比べ鳴声が少なくなって来た時期ですが、それでも時々、鳴声が聞けます。運が良ければ、合えるかも知れません。
                  日中は麦畑や草の中で過ごしている為、比較的、朝早い時間帯が合える、確率が高いようです。

                  多彩な声で囀る      多彩な声を出して囀るヒバリ

                  座間の催しは
                  4月29日(日)かにが沢公園にて緑化祭り
                  午前9時30分〜午後2まで、メイン会場では、プログラムを組んで、実施されます。催し物は、<自然観察会><ポット苗販売><その他、内容沢山>が予定されています。
                  恒例の祭りは、今回で26回目。市民の緑化への関心を高め、緑豊かで住み良い「まち」づくりを進めて行く目的で、開催されます。

                  座間市大凧まつり」は、5月4日(金)・5月5日(土)午前10時〜午後4時。場所は相模川グランドで行われる。なお、「座間市大凧まつり」会場では、ミニ凧・グッズの販売、わんぱく相撲座間場所、フリーマーケット、地元芸能・文化団体の演技などが披露されます。



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                  | 座間近郊野鳥 | 10:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  冬鳥の結果(目久尻川)#7
                  0
                           【ハシビロガモは4月15日で旅立った

                    ここの鳥は、冬期は全部で、16種類確認した。最盛期の1月22日、155羽が4月5日現在、50羽の32%になった。その後、徐々に数を減らして、今週の冬の水鳥は、4/15日現在、コガモ12羽とハシビロガモ2羽を確認。その後、ハシビロガモの2羽は、4月16日は旅立って、確認出来なかった。

                    昨日4月16日、確認した鳥は、
                    カルガモ・27羽、      コガモ・12      マガモ・1     ハクセキレイ・4      カワウ・1    ツグミ・1     カワラヒワ・1    メジロ・2     イソシギ・1      ツバメ・9羽の10種類。  

                    観察日記抜粋
                    観測日・・・・1/22・・2/20・・3/5・・3/10・・3/15・・3/22・・3/29・・4/5・・4/15
                    オナガガモ・・・・28・・・22・・・・6・・・・・・・・・・・0・・・・・0・・・・・0・・・・・0・・・・・0
                    コガモ・・・・・・・・24・・・13・・・14・・・・11・・・・17・・・・20・・・・13・・・・8・・・・12
                    マガモ・・・・・・・・・4・・・10・・・・7・・・・・7・・・・・15・・・・・8・・・・・3・・・・・3・・・・・0
                    ハシビロガモ・・・22・・・6・・・・・9・・・・・7・・・・・11・・・13・・・・10・・・・10・・・・2
                    ヒドリガモ・・・・・・1・・・・0・・・・・3・・・・・3・・・・・・2・・・・・・・・・・0・・・・・0・・・・・0
                    ‥瀋察Ψ廖ΑΑΑ複沓后法Α複毅院法ΑΑ複械后法ΑΑ複横検法ΑΑ複械機法ΑΑ複苅院法Α複横供法ΑΑ複横院法Α複隠粥

                    ▲ルガモ・・・・65・・・29・・・・40・・・・35・・・・55・・・・53・・・・30・・・19・・・・27

                    ★他の鳥10種・11・・10・・・17・・・14・・・・16・・・・・11・・・・7・・・・10・・・・・9

                    合  計・・・・・155・・・90・・・96・・・・77・・・106・・・105・・・63・・・・50・・・・50

                    ★ 他の鳥とは=ハクセキレイ、キセキレイ、セグロセキレイ、コサギ、カワウ、カワセミ、イソシギ、ツグミ、ジョウビタキ、シジュウカラ、です。

                    ★ 尚、今期、カウントし無かった鳥は、ツバメ・カワラヒワ・ムクドリ・ヤマバト・ヒヨドリ・スズメの6種類。
                    ★ これらを含めると、昨年12月中旬から4月中旬までの5ヶ月で、私が見た鳥の種類は、全部で22種類でした。
                    ★ 今後はコガモの推移と、最近カルガモが必ずと言って良いほど、ペアーで過ごしているから興味深く見守りたい。

                    場所は、神奈川の相模鉄道、かしわ台駅下車して北へ500m、「海老名市上今泉(北部公園)」から上流東に、県道「栗原巡礼大橋」下、座間市栗原竜蔵神社(巡礼橋)まで約1kmの範囲で、川幅は10m程度です。

                    お別れの日のペアー
                    お別れの日、4月15日記録した、「ハシビロガモ」のペアー
                    場所:「いっぺい窪」の湧水近く「巡礼橋」。

                        5月13日(日)は目久尻川全域で「クリーンアップ大作戦」が実施される。
                    川を綺麗にしましょう
                    5月13日(日)は目久尻川全域で「クリーンアップ大作戦」の掃除が実施される。     
                                   皆様の参加を呼びかけている




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                    | 座間近郊野鳥 | 11:46 | comments(15) | trackbacks(0) | - | - |
                    冬鳥の推移(目久尻川)#6
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                                 【ハシビロガモは今でも健在
                      鳥は先週、急速に減少して来たが、今週の冬鳥は、4/5日現在、21羽を確認、最多時の27%が留って、依然として冬の水鳥が見える。しかし、何時の旅立ちに成るか、関心を寄せている。

                      ここの鳥は、今まで全部で、16種類確認した。最盛期の1月22日、155羽が4月5日現在、50羽の32%になった。

                      先週に比較して、今回は、コガモが(−)5羽と、カルガモが(−)7羽が減少した。しかし、ハシビロガモは、前回と同数の10羽が見られた

                      こうした事から、今シーズンの目久尻川では、ハシビロガモが、一番長い期間、安定して見えた。

                      ほかに、冬鳥の「ジョウビタキ」は、ここでは、3月21日が最後の確認日と成った。

                      また、4月2日には、今年、ここでは初めて、ツバメの飛来6羽を確認した。
                      4月5日には、何時も見えない、カワラヒワ3羽が、菜の花に付いた種粒を蝕んでいるのが見えた。

                      ハシビロガモ今の健在
                      「寒川橋」はハシビロガモのお気に入りの場所。7羽共、ハシビロガモ
                      この上流の巡礼橋下に3羽見られた。

                      観察日記抜粋
                      観測日・・・・・1/22・・2/20・・3/5・・3/10・・3/15・・3/22・・3/29・・・4/5
                      オナガガモ・・・・28・・・22・・・・6・・・・・・・・・・・0・・・・・0・・・・・0・・・・・0
                      コガモ・・・・・・・・24・・・13・・・14・・・・11・・・・17・・・・20・・・・13・・・・8
                      マガモ・・・・・・・・・4・・・10・・・・7・・・・・7・・・・・15・・・・・8・・・・・3・・・・・3
                      ハシビロガモ・・・22・・・6・・・・・9・・・・・7・・・・・11・・・13・・・・10・・・・10
                      ヒドリガモ・・・・・・1・・・・0・・・・・3・・・・・3・・・・・・2・・・・・・・・・・0・・・・・0
                      ‥瀋察Ψ廖ΑΑΑ複沓后法Α複毅院法ΑΑ複械后法ΑΑ複横検法ΑΑ複械機法ΑΑ複苅院法ΑΑ複横供法ΑΑ複横院

                      ▲ルガモ・・・・65・・・29・・・・40・・・・35・・・・55・・・・53・・・・30・・(19)

                      ★他の鳥10種・11・・10・・・17・・・14・・・・16・・・・・11・・・・7・・・・10

                      合  計・・・・・・155・・・90・・・96・・・・77・・・106・・・105・・・63・・・・50

                      ★ 他の鳥とは=ハクセキレイ、キセキレイ、セグロセキレイ、コサギ、カワウ、カワセミ、イソシギ、ツグミ、ジョウビタキ、シジュウカラ、

                      今回、他の鳥に、ツバメ、カワラヒワ、ムクドリ、ヤマバト、スズメを追加した為、今までの10種類を15種類に訂正した。しかし、追加の5種類はカウント数には、含んでいない。

                           写真は「目久尻川」鳥見の場所に咲いた、満開の桜
                      満開の桜
                      遊歩道の桜は満開4月5日。これから咲く種類の花もあります。

                      家族ずれや、保育園児達など、大勢の人が花見をしていた。

                      場所は、神奈川の相模鉄道、かしわ台駅下車して北へ500m、「海老名市上今泉(北部公園)」産川橋から上流東に、県道「栗原巡礼大橋」下、座間市栗原竜蔵神社(巡礼橋)まで約1kmの範囲で、川幅は10m程度です。





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                      | 座間近郊野鳥 | 07:45 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - |