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一粒の実

写真家 巧 八景のブログ。
‘07年マガン‘・首環標識(NO2)
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    青C71:宮城県・大崎市・蕪栗沼周辺にて出合う
    前回、お知らせしたマガン4羽の首環標識記号は、「青・C86」「緑・70」「緑・A2T」「緑・H23」でした。今回は、写真を整理している中に、新たに「青・C71」を発見した。これまで、首環を付けたマガンは、合わせて計5羽となった。

    首環・・青C71
                左奥に青首環「C71」を付けている。

    今回、この地を訪ねたのは、永い間お付合いを戴いている、野鳥撮影を一筋に続け、この地への訪問は20年を超えて、野鳥撮影のポイントを知り尽くした、(G・A)先生と行動を供にした。
    マガンは警戒心が非常に強い渡り鳥。通常、群れに近づくのは50メートル位が限度の様です。常に鳥を驚かせない様に心掛けて撮影に臨んだ。

    マガン群れ飛ぶ
    この群れは稲田の約一万羽、この中にマガン以外の鳥を探して、長い時間を過ぎた時突然飛び出した時の様子。一瞬の羽音は空いっぱいに広がって壮大な光景でした。

    マガン青空を飛ぶ
                「マガン冬晴れを飛ぶ」 宮城県・栗原市



                  「ゆうゆう写真販売」www.yuyu-photo.com
    | 野鳥 | 08:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    冬晴れの白鳥:2枚の写真
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      冬の渡り鳥、その里を訪ねて
      朝、太陽の光が水面に映る、この自然が創りだす、一瞬の光景を待っていた。
      そして、この時、鳥がこの狭い範囲を通り過ぎるのを待つ、太陽は刻一刻と色を変えて昇る。すると、待望の白鳥が通る予感がする、よしここだと、精神を集中させて捉えた一枚。そして、白鳥は青空を舞った。

      今回、冬の渡り鳥の里を訪ねたのは、宮城県、栗原市「伊豆沼」を拠点として、大崎市の「蕪栗沼」と「鳴子渓谷」の紅葉などを撮影した。伊豆沼周辺に滞在したのは4日間、宿泊先は「伊豆沼ウェットランド交流館」。現在、その時の写真を整理して更新中。

      朝日に写り出た白鳥
             朝日に照らされた「白鳥」のシルエット。前方はマガンの群れ


      青空を飛ぶ白鳥
                        純白で容姿端麗な「白鳥」

                2羽の白鳥を見ていると、生きてゆく厳しい環境にも、

                     希望をもって飛翔している様に見えた。

                         そして、白鳥に向かって、

                     日本は住み良いかと、そっとつぶやいた。

                           写真は宮城県栗原市

      白鳥はアジアの北部で繁殖して冬に日本にやって来る。オオハクチョウ、コハクチョウがいて、区別は嘴の黄色の部分で見分ける。大きさは、オオハクチョウ140センチ、コハクチョウ120センチ位と言われている。




                    「ゆうゆう写真販売」www.yuyu-photo.com
      | 野鳥 | 06:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      マガンとハクチョウ:伊豆沼と周辺
      0
        宮城県・栗原市
        伊豆沼の朝は早い、沼の西側「獅子ヶ鼻」、撮影ポイントの場所取りの為、現地着は4時半。この時間帯であれば、夫々のイメージでの場所確保は確実。その為、宿泊は近くの「伊豆沼ウエットランド交流館」にした。

        暗闇の空を見上げると雲は多い、しかし、一旦、雲が通り過ぎると、満天の星空と三日月が夜空を見せる。一機に目が覚める、そんな光景です。
        この時期の日の出は、6時10分ころ。マガン・ハクチョウはその30分ころから動き出していた。そして、60〜70の三脚が並ぶ、そして、車のナンバーは、地元に加えて関東、関西ナンバーも多い。

        朝焼けに飛び立つガンの群れ
                 「獅子ヶ鼻」堤防から伊豆沼サンクチュアリセンター」方面

        朝焼けとガンの飛び立つ、一瞬に魅せられている人は多い。しかし、満足のいく、タイミングに出合う人は少ない。幾度となく、根気良く通う熱意がある人だけが、出合い手にする。なかなか出合えないところが魅力でもある。

        着水のハクチョウ
                         「着水のハクチョウの姿勢」
                             栗原市にて、

        伊豆沼サンクチュアリセンターでは、10月30日現在、ガン類:42,000羽、カモ3,00羽、ハクチョウ:300羽の飛来を知らせていた。

        宿泊先の「伊豆沼ウエットランド交流館」管理人の優しいさと田舎訛りの
        言葉を聞くと何となく安心感が増した。そして、食事は敷地内、前の「百笑村」のジュンサイのぬめりは格別で、レンコン料理は地元料理で美味い。





                      「ゆうゆう写真販売」www.yuyu-photo.com
        | 野鳥 | 10:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        マガン‘07年・首環標識について
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          宮城県:栗原市・大崎市周辺
          先日、両市周辺で「マガン」「ハクチョウ」その他の野鳥を撮影した。その中に、首環の標識を付けた、マガン4羽と出合った。読み取れた記号は、=写真付=「青・C86」「緑・70」「緑・A2T」「緑・H23」。この関係者で、連絡戴ければ、メールにて詳細をお知らせします。

          伊豆沼サンクチュアリセンターでは、10月30日現在、ガン類:42,000羽、カモ3,00羽、ハクチョウ:300羽の張り紙表示。そして、沼水の状態をリアルタイムで表示されていた。その時の水温は13.9℃。

          期間中は天気には恵まれたが、日の出が赤く染まったのは1日だけ、その時間帯に鳥の飛翔を狙った。夕焼けも綺麗に焼けたのも1日だけであった。2日目の朝、カメラマンは70〜80人が並んだ。この朝、めったに無い、数万羽の鳥が一斉に飛び立った。その一瞬、向かって来る鳥、空一面が黒い幕は羽音をたてて移動した。その光景には感動した。

          日の出前、ガンの飛び立ち
          日の出前、数百毎で飛び立つ「マガン」。ここ数年前から、ハスも一面に増えて来た。

          C86
                     青の首環: C86の記号

          70の数字だけ
          緑で70の数字のみ見えた。

          H23の記号
          緑H23の記号

          A2Tの記号
          遠い距離ではあったが「A2T」の記号がはっきり見えた。


          | 野鳥 | 14:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          冬鳥・ジョウビタキ・初見
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            やっと、座間市に飛来
            10月中旬から、今季の「ジョウビタキ」を確認してきた。昨日、10月31日、待ち侘びた、雄♂、雌♀共に、今季初めて確認出来た。例年と比較して約2週間の遅れの様です。

            観測ポイントを変えても、数羽の「ジョウビタキ」が下流方向に南下する姿を確認した。その他、冬鳥の「カシラダカ」も同時に確認した。その他、未確認情報では、近場の稲田に、「マガン」の一羽が訪れたと、野鳥フアンの一人が話してくれた。
            この様に、冬鳥達の訪れが本格的に成って冬の話題も多く聞く様になった。近頃、比較的暖かい気温でも、初冬に相応しい季節の到来です。


            初見のジョウビタキ
            今季、初めて合った「ジョウビタキ(雄♂)」(Daurian Redstart)。大きさ14センチ程。背景は相模川の水面。

            【巧(たくみ)のジョウビタキ】
                        羽音が聞える羽ばたき
                          羽ばたきの羽音が聞える、「ジョウビタキ(雄)」
              
                今回確認した場所は、国道246号線、相模川・新相模大橋上流・座間市




                          「ゆうゆう写真販売」www.yuyu-photo.com
            | 野鳥 | 08:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            台風一過、目久尻川の水鳥
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              雄(♂)のオナガガモとコガモ飛来
              台風20号過ぎた28日、青空映えの水面。冬鳥の「オナガガモ」の雄3羽とコガモ雄3羽が今年初めて飛来した。雌に遅れる事、オナガガモは10日、コガモは28日、遅れて雄がやって来た。

              この日は、全体に水鳥の数は少なく、何処かに避難していると思われた。流れる水は近年清流に近づき、鮎も住む川となって、ここを訪れる度に、管理者や周辺の住民の努力の成果の現われと思っている。こんな、川で綺麗な水鳥を紹介しようと心掛けている。

              青空映えのキセキレイ
                    台風一過、青空映えした水面とキセキレイ。(Grey Wagtail)

              オナガガモのペアー
                       オナガガモのペアー。左手前雄(♂)右奥が雌(♀)。「Pintail]。
                        どの世界でも、雄、雌のペアーがバランスが整います。

              水草を啄ばむ
                        澄んだ水中で、水草を啄ばむ、オナガガモの雌鳥。

                             「目久尻川の水鳥」
                        場所は座間市、巡礼橋(いっぺい窪)近く。




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              | 野鳥 | 08:01 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              相模川・冬鳥/野薔薇
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                ジョウビタキ・果たして何時飛来するのか
                座間市流域の河川敷に、冬鳥の「ジョウビタキ」が飛来するのは、例年は10月15日頃。今年も、再三、現地を訪ねても姿は見えず。大幅に遅れている。

                鮎釣の季節も終り、静かな川面の流れの中には、コガモが10羽が訪れたばかり。川縁には、青サギ、ダイサギ、コサギ、イソシギ、カワセミ、バン、など。河川敷には、ホウジロ、タヒバリ、セッカ、モズ、カワラヒワなどが、一般に見られた。その他の鳥に付いては、改めて別の日に、お話の機会を作ります。

                果たして、今年の「ジョウビタキ」は、何時来てくれるか、待ち遠しい。早く飛来する事を祈願する。そんな訳で、今日は、昨年の今頃撮った、在庫写真の「ジョウビタキ(雌♀)を公開。

                待ち遠しい「ジョウビタキ」
                   「ジョウビタキ(常鶲)」 (雌♀)約14センチ。 Daurian Redstart  
                ジョウビタキの翼には、白斑点があり、雄の班は、大きく、はっきりしている。

                止まり木の「ノイバラ」は、この時期、河川敷に小さな赤い実を見る事が出来る。冬の寒い時、河川敷で一番早く芽吹く。生命力の強さを見せます。それには、頑丈な根張りがある。夏には白い花から甘い香りを出して、青い実を付けて、やがては、実は硬く赤く色ずく。

                「ノイバラ(野薔薇)」は、自然の中で地味ではあるが、四季の変化を見ていると、美しく、逞しさを見せてくれる。そんな姿が好きです。






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                | 野鳥 | 05:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                ひまわり畑“カワラヒワ“群で賑わう
                0
                  座間市・四ッ谷地区
                  今年の夏、座間市の花「ひまわり」は、幾つかの会場で沢山の花を咲かせ、ひまわり祭が行われた。どの会場も大勢の人出で賑わった。その畑の茎は、今は取り除かれて、何もない畑に見える。しかし、時間をかけて観察すると、そこに、「カワラヒワ」は群れて、野鳥のドラマを見る事が出来る。

                  座間の向日葵座間
                                        「夏の向日葵」
                  8月15日、四ッ谷地区のひまわりは、5分咲きの花。この日は忘れない、終戦記念日で暑い日。若い二人連れも訪れて、ひまわりの花に負けない、恋の花を咲かせていた。この様に、ひまわりの写真を見ると、夏の日の記憶が蘇る。
                  そして、ひまわりの種は、「ひまわり焼酎」や、花から採った「蜂蜜」は評判がいい。

                  カワラヒワの群れ
                    「カワラヒワ(河原鶸)」Oriental Greenfinch 写真は’07年10月18日。

                   「カワラヒワ」は、おおよそ、スズメ程の大きさが約300羽いる。これは、その一部を切り取ったもの。落ちた「ひまわり」の種を採食して、一斉に群れて、飛翔する光景は、鳥好きのみならず圧巻です。普通は、それまで、じっと耐えて、待っていられるかが問題です。上空にタカ(鷹)が現われると、一斉に、飛び散った。

                  こうして、何もない様な「ひまわり」畑には、今日も、野鳥のドラマが繰返し行われている。(参考:鳥の数は写真の一定の面積で数えた)。

                  三色の羽色一羽のカワラヒワ   
                              褐色・黒・黄色のカワラヒワは15僂曚鼻
                              花過ぎた「コスモス」の種にも群れていた。
                                  見易い様に1羽を選んだ。

                  冬のひまわりの話
                  さがみ野商店街、市道14号線、緑地帯には冬のひまわりに挑戦している。
                  それは、さがみ野商店街の街づくりを進めている「美容室 cancam」のオーナ関吉さんの指示の下、ボランテア数名で種を蒔いた、その成長の経過を見守っている。
                  その茎は、徐々に成長して、今では30センチに伸びた。その結果が待ち如何しい。




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                  | 野鳥 | 06:15 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  野鳥の“巣立ち”
                  0
                    スズメの育児給餌と目久尻川の鳥
                    この頃、家の周りでスズメの鳴く声が違うのに気が付く。普通は「チュン・チュン」と聞えるが、短く「チッ・チッ」と鳴いている。見ると親に連れられた、コスズメ。親を頼りに、しきりに、両羽を震わせている。

                    スズメは身近にいる鳥だが、人間をとても怖がる。先祖代々の遺伝子が引き継がれて居るのだろう。仲良く成る為に、餌場を作ってやると、親鳥は一定の時間をおいて、コスズメを連れてやって来た。

                    見ていると、コスズメの顔つきは、朝と夕方とでは、大分違った顔で、短い時間で成長の速さを感じる。今回の写真は、巣立って2日目位のコスズメの様に見えた。3日目にも成ると、親スズメは、自立を促すためか、給餌の回数を減らしている様に見えた。

                    愛情のこもった育児給餌愛情のこもった育児給餌。こんな姿は、実に微笑ましい。
                    身近にいるスズメの撮影は細心の注意を要した。

                    話は変わるが、数年前、藤沢市で「ホシムクドリ」を撮影している時、突然変異の白い羽毛の「白スズメ」を撮影しているが、フィルムが何処かに埋もれている始末。探しておきます。

                    目久尻川の鳥
                    1)、6月3日、国道246号栗原橋下、「若宮橋」にて、カルガモの幼鳥9羽を連れ見守る、親鳥2羽の計11羽と遭遇した。この川は、毎年カルガモにとっては、増水の時、避難場所がなく子育てには難しい構造に成っている。しかも、5月31日の豪雨に良く耐えて、生き延びたと、感慨を深くした。証拠写真は確保してある。

                    2)、「いっぺい窪」河原でハクセキレイ幼鳥4羽と親鳥2羽、計6羽で、育児給餌の姿を確認した。こちらは、写真なし。

                                スズメにまつわる句、
                         「我と来て遊べや親の無い雀(すずめ)」 小林一茶、  

                                この句はあまりにも有名。




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                    | 野鳥 | 07:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    伊豆沼を訪ねて
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                      サンクチュアリセンター(鳥館)で学ぶ
                      5月の栗原市「伊豆沼・内沼のサンクチュアリセンター」付近は新緑に蔽われ、多くの「オオヨシキリ」の囀りの声が、藪の中から聞えて賑わい。時折、「キジ」の鳴声がする。 また、北へ帰れなかった、「ガン」と「オオハクチョウ」夫々10羽程度が羽を休めていた。

                      「伊豆沼・内沼」は宮城県北部で、西は登米市・東は栗原市にまたがっています。今年の冬期には「マガン」4万羽以上、「ハクチョウ」600羽以上、「カモ類」2千羽近く、遠いシベリアから飛来したそうです。

                      マガンは日本に飛来する鳥の80%がこの地に飛来して、他に、これまで、確認された鳥類は233種で、日本の確認種の4割を超える多さで、愛鳥家には有名な地区です。
                      ガンは毎年9月下旬から飛来が始まり、ハクチョウはその後で、10月中旬から飛来が始まっている。

                      国内最大のガンの飛来地 「伊豆沼のガン」「伊豆沼・内沼のサンクチュアリセンター」館内の展示写真から。

                      冬の使者はシベリアから 「伊豆沼のハクチョウ」「伊豆沼・内沼のサンクチュアリセンター」館内の展示写真から。
                      そんな、賑わいの、鳥たちの北帰行が終わり、落ち着いた館内でゆっくり「展示物」と「ビデオの解説」を聞く事が出来て、自然環境保護の重要性を改めて学んだ。

                      ラムサール条約登録について
                      「伊豆沼・内沼・宮城県栗原市、登米市」はラムサール条約登録湿地で正式名称は「特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約」といい、1971年2月イランのラムサールで採決された。この条約は湿地に生息・生育する動植物、特に国境を越えて移動する水鳥を中心に、国際的に保護・保全を目的とし、条約を結んだ国は人間と湿地が共生し、生態系をこわさず持続的に利用していく「ワイズ・ユース」(賢明な利用)の精神に基づく湿地の保全に努めている。

                      今回の訪問は数回目で、5月18日、天侯が変わり易い時で、晴れた合間の僅かな時間であったが、有意義な時間を過ごした。
                      また、栗原市では、近年の「稲作の現状」や、静かに人気上昇中の「若柳牛」の話、そして、宮城県の新しい、とっておきの、土産情報など、を探察して来ました。近日中に、機会をみて随時更新したいと思っています。ご期待下さい。

                      尚、この記事は、財団法人宮城県伊豆沼・内沼環境保全財団の資料と
                                  宮城県のホームページを参考にした。

                            環境保全は地球規模で・・・
                             「シンボル地球儀」自然環境保全は地球規模で・・・。奥は標本棚



                                     「ゆうゆう写真販売」www.yuyu-photo.com
                      | 野鳥 | 07:45 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |